3月30日(月)に放送される「ネプリーグSP」(毎週月曜夜7:00-8:00※3/30は夜7:00-9:00、フジテレビ系)で、名門大美女軍団と成り上がり男子チームが対決する。

名門大美女軍団は、鈴木光、ゆりやんレトリィバァ、神田愛花、土屋炎伽、おおたわ史絵、中田有紀、福田麻貴、藤本万梨乃アナらが参戦。そして、成り上がり男子チームは、加藤諒、濱津隆之、草薙航基、宮下兼史鷹、カンニング竹山、神保悟志、陣内智則、荒牧慶彦、林修らが集結した。

1stステージは、あらゆる分野から出題される10文字の言葉を10人で完成させるゲーム「テンリーグ」。現役東大生の鈴木は「“ちゃんと勉強してきたんだよ”というのをお見せできれば」と謙虚に意気込む。また、3時のヒロインのツッコミで、関西大学出身の福田がネプリーグ初参戦。同じ関西大学の後輩・ゆりやんレトリィバァとコラボダンスを披露する。

一方、成り上がり男子チームは宮下草薙が初登場。草薙は「(ネプリーグは)ずっと見ていて出たかった番組」と熱い思いを見せるが、「(相方の宮下と)二人合わせて高校70日くらいしか行っていない」と不安ものぞかせる。

2ndステージは、答えが多数ある問題に知識を絞って思いつくだけ早押しで答えるゲーム「シボリーグ」。名門大美女軍団の鈴木は「気楽にやりたいなと」と全くプレッシャーを感じていない様子。また、おおたわが意外なジャンルで豊富な知識量を発揮する。

成り上がり男子チームは、カンニング竹山が「これはいけるでしょ!」と自信満々に解答をするが、まさかの展開に。足を引っ張る竹山に対し、草薙が「ほんとしょうもねぇ!」と声を上げる。

3rdステージは、常識的な日本語に関する問題が出題されるゲーム「日本語ツアーズバギー」。名門大美女軍団のトップバッター・鈴木は「漢字の勉強をしてきた」と、このステージに対する熱意を見せる。成り上がり男子チームのトップバッター・加藤は、目標を半分以上に設定し、「一応、大学は出ています」と話す。

4thステージは、さまざまなモノの割合を2チーム同時で答えるゲーム「パーセントバルーンBattle」。名門大美女軍団の神田が夫婦に関する問題で苦悶の表情となる。成り上がり男子チームの草薙は「終わったときにみんなが元気だといいですよね」とチームを和ませる。

5thステージは、答えが10個以上ある問題に10人で1個ずつ答えるゲーム「ウルトラボンバー」。成り上がり男子チームは、有名タレントに関する問題でチーム全体がファインプレーをみせる。名門大美女軍団も一歩も譲らず正解を連発し、苦手ジャンルの問題も、相手チームの挑発にも臆さず突き進む。

■ 鈴木光のコメント

――収録を終えてみて、いかがでしたか?

皆さん得意分野がそれぞれあって、バランスのいいチームで迎えられた戦いであったと思うので、すごく楽しかったです!前回、出させていただいたレギュラー回よりも今回の方がチームの人数も増え、よりチームプレイを意識して、どう答えたらいいか考えながらクイズに挑戦しました。今回の問題の中では、写真を見て答えるビジュアル問題が得意で、そういった問題が多かったので頑張れたのかなと思います!

――名門大美女軍のチームの雰囲気については?

皆さん、すごく優しくして下さいました。高校の先輩のおおたわさんは撮影の前に楽屋にあいさつしにきて下さりましたし、大学の先輩の藤本さんにごあいさつしに行った時はすごく優しくして下さいました。とてもアットホームな雰囲気で収録に臨めました。

――番組を楽しみにしている方に向けメッセージをお願いします。

今回は全く違う強さを持った2つのチームが戦います。自分自身もすごく全力を尽くしてやれたのかなと思うので、ぜひ楽しみにして頂ければと思います!(ザテレビジョン)