内藤剛志が主演を務め、4月9日(木)にスタートする木曜ミステリー「警視庁・捜査一課長2020」(毎週木曜夜8:00-8:54、テレビ朝日系※初回は夜8:00-9:48)。本作に出演するナイツ・塙宣之の42回目の誕生日を内藤剛志、本田博太郎ら共演者がサプライズで祝福した。

本作はヒラ刑事から這い上がった“たたき上げ”の捜査一課長・大岩純一(内藤)と刑事たちの熱い奮闘を描き、人気を博してきたミステリーシリーズ最新作。

塙は2018年4月クールに放送されたseason3から、運転担当刑事・奥野親道役でメンバー入り。奥野は妻の死後、子育てのためしばらく事務職に移り、再び第一線に戻ってきた異色の刑事という設定で、あだ名は“ブランク”。

長年の“主夫”経験から得た生活の知恵や、“女子力”を駆使して大岩らに捜査のヒントをもたらすなどの活躍をしてきた。

また、奥野のあだ名を言い間違えてばかりの笹川刑事部長(本田)との絶妙なやりとりも、毎回注目を集めている。

■ 誕生日セレモニーに塙は仰天!

そんな塙の誕生日サプライズが行われたのは、東京都内のロケ先。塙の到着前にスタッフはこっそりプレゼントの花輪をセッティングし、塙が現れたところでスタッフ一同による「ハッピーバースデー」の大合唱がスタートした。

そこでようやく自分の誕生日セレモニーだと気付いた塙は「ええ? ええええ?」とビックリ。

しかも、用意された花輪は、一課長の決めせりふの「必ずホシをあげる!」にちなみ、中央に星がデザインされた特注のもので、塙は感激しきり。

さらに、内藤からは似顔絵プレートが飾られたバースデーケーキ、本田からは「自宅用に…」とミニ花輪が贈られ、すっかり恐縮していた。

■ 塙宣之のコメント

内藤さんと同じシーンなのに撮影現場に入るタイミングになぜか時間差があったので、不思議に思っていました…こういうことだったんですね!

素直に喜べばいいんですけど、芸人のさがなのか、なにか裏があるんじゃないかと疑ってしまって…(笑)。でも、本当にうれしいです! 

確か、2年前の40歳のときも現場でお祝いしていただきましたが、まさか今も続けられているとは…。これからも一課長車を無事故で運転していきたいと思います。

■ 内藤剛志のコメント

塙さん、おめでとうございます。レギュラー出演中に誕生日を祝ってもらうのは、思い出に残っていいよね! 

きっと、「42歳の後厄のときは、『警視庁・捜査一課長』の現場にいたな」と後から思い出すことでしょう…。

今、世の中は自粛ムードの中にありますが、僕たちは視聴者の皆さんに楽しんでもらえるものを作っていくほかない、と思っています。

手洗い、うがいなどの対策をきちんと現場で実践しながら、みんなでいいものを作っていきたい…!

こういうときだからこそ頑張るのが“一課長チーム”だと思うので、これからもよろしくお願いします。

■ 番組公式企画がスタート

番組公式Twitterアカウントでは、塙がメインを務める動画企画「#必ずホシをあげる」が、初回2時間スペシャル放送当日の4月9日(木)からスタートする。

この企画は「自分も一課長の決めせりふ=“必ずホシをあげる!”を言ってみたい」という塙の願望から始まったもので、豪華ゲストも続々登場予定。

そして、「警視庁・捜査一課長2020」ではドラマスタートを記念して、公式Twitterアカウントにてフォロー&RTキャンペーンを展開中。

番組の公式アカウントをフォローの上、キャンペーン応募ツイートをリツイートした人の中から、抽選で100人にAmazonギフトカード1000円分がプレゼントされる。(ザテレビジョン)