乃木坂46の齋藤飛鳥・山下美月・梅澤美波らが出演する、ドラマ版「映像研には手を出すな!」(毎週火曜夜1:28-1:58ほか、TBSほか※MBSでは毎週日曜夜0:50-1:20)の第4話が、MBSで5月3日(日)に、TBSでは5月5日(火)に放送となる。

同ドラマは、「月刊!スピリッツ」(小学館)で連載中の大童澄瞳による同名コミックが原作。“最強の世界”を夢見てアニメーション制作を志す3人の女子高校生の姿を、独特な世界観で描く。

作品設定のアイデアを湯水のように生み出す、極度の人見知りな主人公・浅草みどり役に齋藤。超お嬢様でカリスマ読者モデルながらアニメーターを目指している天真爛漫な水崎ツバメ役に山下。アニメに興味はないものの金儲けの嗅覚と持ち前のビジネスセンスでプロデューサー的立ち位置の金森さやか役に梅澤。

普段は国民的アイドルグループのメンバーとして華麗に活躍する3人が、この「映像研」で見せる「そこまでやるのか!」という体当たりの演技や、浅草たちが考える“最強の世界”を表現するVFXシーン、キャラクターのテンポのいい掛け合いの融合で、放送を重ねるごとに注目を集めている。

■ 第5話あらすじ

誰も予想できなかったふざけた理由で行方不明になっていた浅草(齋藤飛鳥)が見つかり、ホッとしたのもつかの間。どうしようもない内紛から内野部と外野部に分裂していた野球部が、いつの間にか仲直りして合併し、新野球部が創設されたのである。その影響で、映像研の予算審議委員会の予定日が4週間も繰り上がり、たった2週間後に開催されることに。ただでさえ時間がない中で映像研の正式認可に向けて奔走していた金森(梅澤美波)は、その発表を聞いてショックのあまり寝込んでしまう。

金儲けのためとはいえ、これまであまりにも子どもっぽい2人を叱咤し、奮闘してきた金森。そんな彼女のために、浅草とツバメ(山下美月)は必死に笹の葉を拾い集める。そして2人は、その笹の葉を焼き魚などの下に敷くために使う板前に売り、そこで得たお金で金森の大好物である瓶牛乳を差し入れ続けた。

その効果もあってか金森の体調は回復し、映像研の3人は予算審議委員会でのオリジナルアニメの発表へ向け、再び走り出すかと思われたが、実際には何も走り出さなかった。なぜなら、浅草とツバメは笹の葉集めに夢中になり過ぎて、金森の不在中はまったくアニメ製作に手をつけていなかったからである。このままでは、日程が繰り上がった予算審議委員会に間に合うはずがない。映像研を絶体絶命の危機が襲う。(ザテレビジョン)