5月1日(金)の放送で第1500回となる「それいけ!アンパンマン」(毎週金曜朝10:55-11:25、日本テレビほか)。同アニメは、1988年10月3日放送開始から、2020年で放送33年目に突入する。

第1500回のサブタイトルは、「ばいきんまんとアンパンマン」。記念すべき話数にふさわしい、本作の原点となるアンパンマンとばいきんまんの関係を描いたエピソードとなる。

戸田は、今や家族同然となった共演者らとの濃密な33年を振り返った。

■ アンパンマン役・戸田恵子コメント

1500回!あっという間でしたね。しかしながらこの数字は、感慨深いです。決してハッピーなことばかりではなく、悲しいこともたくさんありましたけど、その度、皆で乗り越えてきました!

ワンチームと言う言葉が流行る前から、私たちはワンチームでした(笑)。これから先も初心忘れずに頑張って参りますので、変わらぬ応援をどうぞよろしくお願い申し上げます。

※コメントは収録時のもので、現在本番組は収録を休止している。

■ プロデューサー・高橋雄一コメント

これまで1話1話、積み上げてきて下さった関係者の皆様、支えて下さった視聴者の皆様に御礼申し上げます。今は、我慢のときではありますが、この事態を乗り越えて、これからも1話1話大切に積み重ねていけるように、スタッフ一同取り組んで参ります。

■ 第1500回「ばいきんまんとアンパンマン」あらすじ

バイキン城のお掃除をしていた、ばいきんまん。そこで、ドクターヒヤリが作った、赤ちゃんスプレーを見つける。ばいきんまんは、今度こそアンパンマンを倒すため作戦を思いつく。

パトロール中のアンパンマンは、誰かが泣いている声を聞きつけて、谷の底へ向かう。そこにいたのは、赤ちゃんスプレーを持った、ばいきんまん。スプレーをかけられたアンパンマンは、赤ちゃんになってしまう。しかし、スプレーの力で、ばいきんまんも赤ちゃんになってしまう。(ザテレビジョン)