新型コロナウイルスによる外出自粛が続き、自宅で過ごす時間が長くなる中、著名人におすすめの「おうちエンタメ」をアンケートで聞く「#StayHome連載」。普段演者としてパフォーマンスする側の人々は自宅ではどんなコンテンツを楽しんでいるのか?

今回は桂三輝(かつら・さんしゃいん)さんに、家で過ごすためのおすすめエンタメを答えていただきました。

■ Q1:在宅時の楽しみ方を教えてください

パソコンがベストフレンドですね。YouTubeに最近力を入れてますので、YouTubeばっかり見てます。

YouTubeのすごくいいところは、何でも学べるビデオがあるところ。例えば、自分のスタジオアパートで作るときに、いろいろ必要となりますね。いいカメラ、照明、マイク、音響、編集のやり方、サムネールの作り方など。全てYouTubeで、プロフェッショナルが教えてくれます。

この1カ月、朝から晩までこういうビデオばっかり見て、とても勉強になりました。

■ Q2:おすすめのテレビ番組を教えてください。

今、私はブロードウェーで落語のロングランの最中ですが(※新型コロナウイルスの影響で現在は休演中)、アメリカのスタンドアップコメディアンの独演会はよく見ます。

これはNetflixで「Comedy Specials」と呼ばれてるコンテンツです。大きい劇場で1時間以上の、1人のコメディアンの舞台です。アメリカのとてもの人気コンテンツになっています。

いつか落語も「Comedy Specials」になるのは夢ですから、今はそのやり方も勉強中。めっちゃ笑いなからの勉強です!(笑)

■ Q3:おすすめのテレビ以外のコンテンツ(小説・漫画など)を教えてください。

本を読むのが大好きで、たくさん読んでいます。政治とクライム(マフィアの歴史とか)のテーマは一番好きです。ま、本当のこと言いますと、その2つのテーマはかなり似ていますね。

やらしい話ですが、今一番おすすめの本は、先月出版していただきました「桂三輝の英語落語」です!

■ Q4:最後にメッセージをお願いいたします。

今の大変な時期も、気を付けながら、毎日ちょっとでも笑いながら、後で皆さまと一緒にまた集まれるときを楽しみにしましょう!

●かつら・さんしゃいん…1970年4月6日生まれ、カナダ出身。B型。「桂三輝の英語落語」が発売中。(ザテレビジョン)