5月5日(火)に放送される「ネタ祭り!&そんなコト考えた事なかったクイズ!トリニクって何の肉!?3時間スペシャル」(夜7:00-9:48、テレビ朝日系)。

ネタ祭りでは、「特別編 史上最強お笑いチャンプが大集結SP」と題し、千原ジュニアが司会を務め、トレンディエンジェル、ゆりやんレトリィバァ、ミキ、ロッチ、NON STYLE、ナイツ、霜降り明星、チョコレートプラネット、とろサーモン、シソンヌ、かまいたち、EXIT、銀シャリ、パンクブーブー、笑い飯ら全16組がネタを披露する。

今回は、ネタ前にネタを披露する芸人のキャッチフレーズを4組の芸人たちが発表。「芸人から見たすごいところ」「芸人だからこそ嫉妬する才能」のほか、客前では見せたことがない素顔や意外なキャラクターなど、芸人仲間だからこそ知っていることを絶妙なワードセンスで表現する。

その他、原田龍二、田山涼成、篠田麻里子、壇蜜がそれぞれ芸人と組んでの“コラボネタ”を披露する。

■ ナイツのキャッチフレーズは「笑いの変換器」

トレンディエンジェルの2人は、ナイツから「出塁率の高さ」、チョコレートプラネットからは「兄貴肌」など、確実に笑いを取る実力と意外な裏の顔がキャッチフレーズとして挙げられる。

また、キャッチフレーズに何組も“世界”というキーワードが入ったゆりやんレトリィバァは、その世界も認める演技力で“新作映画の舞台挨拶”をテーマにネタを披露する。

あらゆる事件をすぐさま漫才に取り入れるナイツには、ロッチから「笑いの変換器」というキャッチフレーズが付けられ、そのナイツに「二刀流」と命名されたとろサーモンの久保田かずのぶは、付けられたキャッチフレーズに対して、漫才冒頭でいきなりかみついてしまう場面も。

そして、「最先端」というキャッチフレーズが飛び出したEXITは「ジャパンの高齢化がパネエ!」と、独特のチャラい言い回しで日本の高齢化に警鐘を鳴らす漫才をぶちかます。

■ 意外なコンビでネタ披露

さらに、ジュニアも驚がくしたコラボネタでは、原田龍二&ナイツが漫才「あやまち」を披露し、塙宣之の容赦ない不倫ネタに原田が粛々とツッコミを入れていく。

また、田山涼成&トレンディエンジェルは「ハゲ」をテーマにし、“玄米婚”で話題となった篠田麻里子は、ライスの優勝ネタで「くれ〜い!」を連呼する。

そして、2人での人助けをスクープされてせいやとの熱愛をうわさされた壇蜜は、霜降り明星との漫才でせいやと当時の状況を再現することに。

ジュニアもまさかのEXITとのコラボ漫才を披露。「いとあがりけりー!」などEXITの言葉の意味が分からずオロオロするジュニアが、なんとかEXITに合わせようと「ポンポーン!」と無理にはしゃぐ姿は爆笑必至だ。(ザテレビジョン)