5月1日(金)放送の「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」(夜8:57-10:54、TBS系)に結成20周年を迎えたオードリーが登場する。

この日の放送は、3月に収録したオール新撮の2時間スペシャル。今年4月で結成20周年を迎えたオードリーは、13時間にも及ぶ超ロングインタビューを元に、幼少期の話から、両親のこと、それぞれ既婚者となった2人のプライベートなど、20年間の貴重なエピソードをNGなしで激白する。

■ 春日と若林の半生に迫る

売れても家賃3万9千円の安いアパートに住み続けた春日俊彰と、気が合う友人は山里亮太、バカリズムだという若林正恭。それぞれが人生で影響を受けた人物は、春日は「祖父」、若林は「父」だという。そんな2人がどのような家庭で育ったのか、実家から堀り起こした貴重な映像や写真と共に彼らの半生に迫る。

2人が出会った中学時代のエピソードでは、初対面での2人のやりとりに中居が「若林の方もヤバイな」と語り、今からは想像できない若林の姿も明らかになる。また、春日が中学時代に憧れていた芸人を明かすと、スタジオは驚きと笑いに包まれる。

■ 若林が語る「交際3カ月スピード結婚」

2019年立て続けに結婚を発表し、世間を驚かせた2人。興味津々に聞いてくるスタジオパネラーに、若林は恥ずかしがりながらも「交際3カ月スピード結婚」について語る。“自宅の屋上で行ったプロポーズ”のエピソードを話すと、池田美優(みちょぱ)やIMALUなど女性陣からは失笑が起きる。さらに、結婚指輪を買いに行った際のエピソードも披露される。

また、「20年で最大の解散危機」に陥ったというオードリーが「20年で数回しか行われたことがない2人きりでの会議」のエピソードも語る。

さらに、「若林父の教え」「春日母からの手紙」など両親に関するエピソードも明かされる。(ザテレビジョン)