5月2日放送の「二軒目どうする?〜ツマミのハナシ〜」(テレビ東京)で、丸ノ内線の名店の数々を送る総集編。宇垣美里、おのののか、金子恵美が禁断のトークを展開した。

東京・方南町の「歓喜」では宇垣とトーク。アナウンサーという仕事は縁遠く、元々は政治記者希望だったと語る宇垣に、松岡は「いやでも、その容姿で首相官邸に行ったら、そら安部(晋三)さんもしゃべるでしょう(笑)」とコメント。

続いて「なべ鉄」へ。大学時代は、京都・鴨川の川床にある座敷の店で、着物を着て料理を提供するアルバイトをしていたという宇垣。高級な店だったため客の年齢層が高く、セクハラされたこともあったと明かす。「着物の合わせ(胸元)に、手をぐっと入れられた時は笑うしかなかったですね」と告白すると、松岡は驚いた様子で「昔のテレビ局のプロデューサーみたいなことしますね」と例え、笑いに昇華させた。

次は後楽園の「遠州屋」でおのとトーク。大吉から「今までもらったプレゼントで一番高かったものは?」と聞かれ、「本当に男運がないんですよ…でも10万くらい?」と告白。

すると大吉は「俺は下心がない人には1ケタ以上のプレゼントはできない(笑)」とバッサリ。上京した当時、「付き合えるのかもしれない!」と思った一般人女性に50万円の時計をプレゼントしたと明かし、おのをドン引きさせた。その女性からは、プレゼントを送った後にすぐに別れを切り出されたと言い、大吉は「東京って怖いな〜と思った」とコメントした。

今度は金子と新宿三丁目「はまぐり」へ。新潟にある村育ちで、大学で初めて上京した金子。「やっぱり都会はいいな」と思ったという。

次は「沼田」へ。夫・宮崎謙介(元衆議院議員)とのなれ初めを聞かれ、国会の初日に「コーヒー飲みません?」と声を掛けられたと告白。宮崎は、国会の階段を上がる金子の後ろ姿を見て「なんだあのお尻のデカい人は!」と思ったという。

金子は、文春砲で取りざたされた宮崎の浮気についても「いつかはやるだろうと思っていたけど、意外と早かった(笑)」とあっさり語り、大吉は「重ね重ね許せないですね!」とコメントした。

視聴者からは「『二軒目どうする』を観るとどうしても飲み歩きたくなってしまう」「金子恵美の旦那、国会に何しに来てんだ(笑)」などの声が寄せられた。

次回は5月9日放送。中央線沿線のお店を紹介する。(ザテレビジョン)