5月3日(日)の「関ジャム 完全燃SHOW」(毎週日曜夜11:00-11:55、テレビ朝日系)は、番組史上初となるリモート収録の模様を放送。関ジャニ∞のメンバーが自宅など離れた場所からのジャムセッションに挑戦する。

■ ガラケー愛用の古田と関ジャニ∞が初リモート!

関ジャニ∞とアーティストや裏方スタッフが、音楽の基本からマニアックな知識まで掘り下げていく音楽バラエティー「関ジャム 完全燃SHOW」。今回は、関ジャニ∞と支配人・古田新太をオンラインでつないだリモート収録が行われた。

今もガラケーを愛用しているアナログな古田に対し、村上信五は「関ジャニ∞のメンバーは普段からちょくちょくリモート打ち合わせをしている」と、手慣れた様子。いつも以上にアットホームでリラックスした会話が繰り広げられる中、新鮮な雰囲気で収録は進んでいった。

リモートとはいえ、楽しみながら音楽にググッと踏み込める“関ジャム”テイストは健在。アーティストゲストに音楽プロデューサーの本間昭光とヒャダイン、トークゲストに高橋茂雄がリモートで登場し、「超メジャーアーティストのシングルA面じゃない隠れた名曲」&「プロが選ぶジャニーズの名曲」という2本立てで送る。関ジャニ∞も爆笑したジャニーズ伝統の“トンチキ名曲”などを紹介していく。

偶然にも安田章大が「昨日ギターで弾いてた!」と驚いた曲の紹介もあり、自宅のソファに置いてあったギターを手に取り、弾き語りで披露する場面も。関ジャニ∞のメンバーも一緒に歌いだし、即興コラボパフォーマンスをする盛り上がりを見せる。

■ 「手探りでも精一杯歌いたい」と初ジャムセッション!

“関ジャム”名物のジャムセッションもリモートで初挑戦。メンバーは「失敗の可能性も…」と少々戸惑いながらも「手探りでも精一杯歌いたい」と意気込む。

披露するのは、関ジャニ∞が2010年にリリースしたシングル『LIFE〜目の前の向こうへ〜』で、メンバーの思い入れも深い一曲。前向きになれる歌詞と疾走感あふれるメロディーで人気だ。

現在、さまざまなアーティストがリモートセッションを行い、世界中の人々を楽しませているが、初挑戦となる関ジャニ∞も息の合ったセッションを聴かせてくれるだろう。(ザテレビジョン)