WOWOWでは、数々の大ヒットミュージカルを手掛けた作詞作曲コンビ、ミヒャエル・クンツェ&シルヴェスター・リーヴァイの楽曲にフォーカスしたミュージカル・コンサート「M.クンツェ&S.リーヴァイの世界」を、6月13日(土)に放送する。

「エリザベート」をはじめとするウィーン発ミュージカルの数々を大ヒットさせてきたクンツェとリーヴァイ。このコンサートでは、彼らが生み出した作品の中から、厳選した名曲を日本のオールスターが熱唱していく。

井上芳雄と山崎育三郎がWキャストで主演した「モーツァルト!」からは、それぞれが「僕こそ音楽」を歌う貴重なシーンを。一方、土居裕子は「星から降る金」で包容感あふれる歌声を披露する。

「エリザベート」からは、一路真輝による「私だけに」や、石川禅とのデュエット「夜のボート」、そして山口祐一郎と井上による「闇が広がる」など、初演時の感動を味わえる貴重な瞬間の連続だ。

「レベッカ」からは、山口が歌う「幸せの風景」、一路による「レベッカ」と続き、そのサスペンス感あふれる世界観を堪能できる。

「マリー・アントワネット」からは、新妻聖子の「100万のキャンドル」、井上が涼風真世と歌う「すべてはあなたに」、新妻との「苦しみの彼方に」など名曲が続く。

そして終盤には、モーツァルト作曲「レクイエム」の荘厳な合唱も。東日本大震災の後に開催されたが、今、この困難な時代に胸に染みる彼らの歌声は必見だ。(ザテレビジョン)