5月3日深夜放送の「日向坂で会いましょう」(テレビ東京系)では、過去の放送でカットされたシーンが一挙に放送され、番組開始当初の未公開シーンにTwitter上では「カットシーンも面白い」「懐かしい」などと盛り上がりトレンド入りになった。

今回の企画は、過去の放送分で一番カット尺が長かったメンバーに、「日向坂46カット女王」の称号が贈られるというもの。

最初の未公開シーンは、加藤史帆の幻のキャッチフレーズ。オードリー・春日俊彰は加藤のプロフィールを説明する際、「優し、可愛し、かとしこと加藤史帆です」というフレーズを紹介した。

すると加藤は真っ赤な顔で「いやです、本当に…」と耳を塞いで拒絶。そのキャッチフレーズは、アンケートを書く際にメンバーの佐々木美玲に考えてもらったもので、「1回も世の中に発信したことがないです」と、恥ずかしがりながら黒歴史であると訴えていた。

そして、スタッフの配慮によってお蔵入りになってしまったのが高本彩花のおバカシーン。春日は、高本のことを紹介する際、「九九が言えない」ということをバラしてしまう。

オードリー・若林正恭から「何段が言えないとかあるの?」と聞かれた高本は「7、8、6、9とか…」とおバカを匂わす返答をし、実際に7の段も序盤ですぐ言えなくなってしまうというおバカ丸出しの展開に。

若林から「頭良さそうな顔してるじゃん?」と言われた高本は「よく言われるんです」と嬉しそうに返す。さらに若林から「じゃこれからはOBK(おバカ)な方でいじっていいのね」と言われると、「大丈夫です」と答えていたが、スタッフの判断で高本のおバカキャラは封印された。

Twitter上では、「ひらがな推しの初回、ここから伝説が始まったのだ」「かとしのキャッチフレーズが復活、まさしく黒歴史」「隠蔽されたおたけのおバカキャラ」などと話題になっていた。

次回の「日向坂で会いましょう」は5月10日オンエア予定。(ザテレビジョン)