常夏ポリスアクション海外ドラマ「HAWAII FIVE-0」の最新シーズンとなるシーズン9のDVD-BOX PART1が5月8日(金)、PART2が6月3日(水)から発売。通算200話目にあたる記念すべきエピソードの魅力について、アレックス・オローリンらキャスト、スタッフが語る特典映像の一部が先行公開された。

本作は、ハワイ州知事直属の特別捜査チーム“Five-0”の活躍を描く、アクションと巧妙なサスペンスが人気のシリーズ。

オリジナル放映から50周年、そして通算200話に到達した今シーズンでは、1968年に最初の「ハワイ5-O」(当時の番組タイトル)の放送が開始されてから50年を迎えたことを記念して、オリジナルのパイロットエピソードを現代版に書き下ろした特別エピソード(第1話)や、ファイブ・オーのメンバーが1941年にまさかのタイムトラベル(!?)で当時捜査されていた未解決事件を追った、記念すべき通算200回目のエピソード(第7話)などが制作され、今までにない演出や斬新なストーリーが展開される。

■ オローリン「普段はしないことができて楽しかった」

通算200話目にあたるシーズン9第7話では、ファイブ・オーのメンバーが1941年と現代が交錯し、当時捜査されていた未解決事件を追った、記念すべきエピソードが制作された。

主人公スティーブ・マクギャレッド役のオローリンは、この200話の記念すべきエピソードについて「あの話ではいろいろと試す機会があった。普段はしないことができて楽しかった。いつもと違うスティーブを演じられて良かった」と笑顔。

ルー・グローバー役のシャイ・マクブライドも「最高だった。普段と違う登場人物を見られたからね」とコメントした。

また、この第7話でお気に入りのシーンを、ジェリー・オルテガ役のホルヘ・ガルシアは「散弾銃を手に歩く場面は楽しかった。服装や帽子もそうだけど、当時の人になりきれたよ」と振り返った。

このエピソードでは、スティーブらは1941年のレトロなファッションに身を包んでいる。タニ・レイ役のメーガン・ラスは当時のドレスを華麗に着こなしており、「すごく気に入ったわ。当時の衣装が着られて本当に楽しかった」と撮影当時について語った。

アレックスも「スーツは1940年代に作られたものだ。職人の技が光ってて着心地もいい」と衣装監修のスタッフの腕前を絶賛した。

アレックスが「企画から撮影、打ち上げまで全てが素晴らしい思い出だ」と語るように、ファンにとってはもちろん、キャスト・スタッフたちにとっても特別なエピソードとなっている。(ザテレビジョン)