現在MBS/TBS系「ドラマイズム」枠にて放送中のドラマ「映像研には手を出すな!」。その中で映像研の3人を演じる齋藤飛鳥、山下美月、梅澤美波が、ドラマの最終回直前に行ったLINEライブが話題となっている。

このLINEライブには、放送が始まる前から3000件を超えるコメント、7万件を超えるいいねが付くなど反響を呼び、実際の放送では33万人を超える視聴者が集まり、いいね数も44万を超えた。

■ 齋藤飛鳥、山下美月、梅澤美波が「映像研」のあらすじを30秒以内でプレゼン

それぞれの自宅からリモートで行われた放送では、メンバーがドラマ「映像研」のあらすじを30秒以内でプレゼンするコーナーからスタート。

齋藤は「 1話では我々が出会いますね。さっそく線画や手の込んだCGが出てきたり、初めて水崎氏と出会ったり、映像研の良さを感じれます。水崎氏が川の端を走るときのガニ股!がポイントです(笑) 」と笑いを交えつつ紹介。

第2話を担当した山下は、「映像研を作っていくことが決まり、その許可を取りにいく為に生徒会の所に行って顧問の先生と部室が決まりました。そして、部室で浅草氏が頭から落ちました。それにより、映像研が爆誕しました! 以上!」と短くまとめつつ見所も語り、部室の落下シーンについて齋藤は、「本当に生身の人がやっています!」とその時の撮影方法などを語った。

■ 「クライマックスはほんとうに楽しみにして!」

第3話を担当した梅澤は、「部室をゲットし、(生徒会に)活動を見せつけるべく、部室の修理、アニメ制作の企画会議を行いますが、浅草氏、水崎氏は自由に暴れまくる訳ですよ(笑)。金森氏が浅草氏、水崎氏を動かし、浅草の想像する最強シーンが誕生したり、戦車など特撮映画のようで、両方楽しめる。最後の(次回予告のツバメの)“浅草氏を見た最後の日でした。” もポイントです!」と、三者三様のあらすじを披露。そのまま放送済みの第5話までをそれぞれがプレゼンしていき、撮影中の裏話も交えつつ大きな盛り上がりを見せた。

そして、最終話のあらすじを担当した梅澤は、「今までみんなが見てきた浅草氏と水崎氏の概念がひっくり返るんじゃないかな、と思います。素晴らしい回になってます! 今までの5話までに感じなかった感情が皆さんの中に生まれると思います」と紹介すると、山下は「最後のクライマックスはほんとうに楽しみにして!」と付け加え、見どころを語った。

■ 撮影エピソードもトーク!

質疑応答のコーナーでも24万件を超える絶賛コメントがよせられ、 「浅草氏(齋藤)の長ゼリフのNGはありましたか?」という質問に梅澤は、「飛鳥さん台詞NGとか本当ないですよ」、山下も 「うんうん! 飛鳥さんの長ゼリフのシーンは(失敗がないので)撮影が巻くことが多かったです!」 と回答するなど、普段聞くことのできない撮影時のエピソードも飛び出した。

■ 遠藤さくら、小坂菜緒、小林由依からもコメントが

またリアルタイムで、齋藤は乃木坂46の後輩、遠藤さくらに、山下は日向坂46の小坂菜緒に、梅澤は、欅坂46の小林由依に、それぞれ連絡をし、「映像研」の感想を聞くと「毎週リアルタイムで観てますよ!面白い!」、「しっかり観させて頂いております!ハマっちゃいました!」など大絶賛のコメントが。さらに、3人に話を振られた原作者の大童澄瞳もTwitter上で反応するなど、ライブは大盛り上がり。

■ グレイス・エマから3人へのビデオメッセージ

また、サプライズで、さかき・ソワンデ役を演じたグレイス・エマから3人へのビデオメッセージが。グレイスから、「ソワンデがお世話になりました!優しくお話してくれてめちゃくちゃ嬉しかったです!」というメッセージが流れると、齋藤は驚いた様子で、「嬉しい!びっくりした!可愛かった!」、山下「元気が良かった!」、梅澤「嬉しい〜〜!」と3人とも驚いた様子で喜びの気持ちを伝えた。

最後に齋藤は「長々とお付き合いくださり、ありがとうございました。今度は是非ドラマでお会いしましょう!」と挨拶しラインLIVEは幕を閉じた。本放送は、You Tubeに加え、LINE LIVEのアーカイブでも配信中。(ザテレビジョン)