中村倫也主演のドラマ「美食探偵 明智五郎」(毎週日曜夜10:30-11:25、日本テレビ系)の、第4話までの内容が60秒で分かるトレーラー第2弾が公開された。

「美食探偵 明智五郎」は「東京タラレバ娘」「海月姫」「偽装不倫」などを手掛けた東村アキコ初のサスペンス漫画が原作。

私立探偵・明智五郎(中村)が類まれなグルメの知識で殺人事件を解決しながら、殺人鬼に変貌した主婦・マリア(小池栄子)と対決する物語だ。

切ない犯人たちへの共感と、サスペンスフルな演出が話題を呼び、5月3日の第4話放送後には「#美食探偵」がTwitterのトレンド1位(日本)を獲得。回を追うごとに注目度を高めている。

この度公開されたトレーラーでは、志田未来、武田真治、仲里依紗が演じる犯人たちのエピソードなど、第4話までのあらすじをプレーバック。

作品をまだ見たことがない人は、5月10日(日)放送の第5話に向けてこのトレーラーをチェックしてみては。

■ 5月10日(日)放送、第5話のあらすじ

マリア(小池栄子)の暴走を止められず鬱ぎ込む明智(中村倫也)を元気づけようと、苺(小芝風花)は明智を連れて買い物へ。そこで、離婚のため別居中の小5の娘・小春(横溝菜帆)と月1の面会を楽しむ上遠野警部(北村有起哉)に遭遇する。娘の様子がいつもと違うことを気にかける上遠野の親心に同情した苺は、明智に代わり小春の身辺調査を引き受ける。

翌日、小学校に潜入した苺は、男子から給食のプリンをプレゼントされ冷やかされる小春の姿に胸キュン。しかし、苺の話を聞いた明智は、小春が実は乳製品アレルギーであることを見抜く。

そして、苺は下校中にクラスメイトからいじめを受ける小春の姿を目撃。服の中にチーズを入れられた小春はアレルギーの発作に突然苦しみだす。明智の応急処置で命は取り留めるものの、上遠野は娘が自分に心配をかけまいとアレルギーもいじめも隠していたことにショックを受ける。

いじめの犯人を探そうと学校に乗り込んだ上遠野に、担任の兼木(阿南敦子)は遊びの延長だといじめを認めない。

そんな中、小春がネット上に吐き出した「死にたい」というつぶやきに目をつけていたマリアが、小春におぞましい計画を持ちかけていた。

マリアから届いていた“最後の晩餐”の絵葉書にヒントが隠されていたことに気づく明智だが、子供たちを狙ったマリアとマリア・ファミリー(武田真治・志田未来)の“給食による集団毒殺計画”はすでに動き出していた。(ザテレビジョン)