5月8日(金)、栗山千明が主演を務める「サイレント・ヴォイス 行動心理捜査官・楯岡絵麻」(毎週金曜夜8:00-8:54、テレビ東京系ほか)の第2話が放送される。

同枠では、4月24日から田中圭主演「らせんの迷宮〜DNA科学捜査〜」がスタート予定だったが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で撮影が中止に。放送時期未定となったことで、2018年10月期にBSテレ東で放送されていた「サイレント・ヴォイス」全10話を、7月3日(金)まで再放送する。

本作は、行動心理学で被疑者のうそを見破る刑事・絵麻(栗山)の姿を描くサスペンス。取調室で繰り広げられる心理戦が、「ハラハラドキドキして面白い!」と話題になり、続編のSeason2が現在BSテレ東で放送中だ(毎週土曜夜9:00-9:55)。

5月8日(金)放送の第2話では――

■ あらすじ

火災現場から見つかった焼死体を検視すると、殺人事件だと判明する。死体は焼け焦げていたため、身元不明だったが、歯の治療痕から武井(龍坐)と分かる。

捜査本部は、保険金の受取人である武井の妻を犯人とにらむも、決め手に欠け落とせずにいた。捜査本部は、今一度関係者全員を呼び寄せるとその中に、武井の友人であり人望も厚い歯科医・福永(津田寛治)の姿も。

絵麻(栗山)は福永に婚活目的で近づき、話を聞くとマイクロジェスチャーから福永が犯人だと気づく。絵麻は事件の裏に隠された真実を暴くため、福永と取調室で対決する。(ザテレビジョン)