5月10日放送のラジオ番組「ShinTsuyo POWER SPLASH」(bayfm)で、香取慎吾が捨てずにとってある過去のノートや資料があると明かす場面があった。

リスナーから、大学受験で使ったダンボール10箱分の教材が捨てられないというお便りが寄せられた。

「分かるね、開かないんだけどさ…」と共感する草なぎに、香取も「分かる、俺(受験経験が)ないじゃん、でもなんか分かる。なんだろう…教材はないはずなのに、なんのこと言ってんだろう」と続いた。

草なぎは「なんかこう、例えばドラマの台本とかさ、舞台の台本とかさ」と例を挙げると、香取が「あのね、コンサート作ってきたじゃないですか。ライブを作ってたときって、走り書きでメモとかノートを持ってたんですよ、僕。一つのライブに向けて。セットのデザインとか衣装のこととか。それね、とってある」と告白。「思い出が残ってるんだね」と草なぎは寄り添った。

■ やっぱ努力の結晶だからね

香取は「教材な感じ。僕はその勉強のものはないけど、ノートに自分で書いて、1曲目とか構成とか。ファイルで2000何年のライブとかので、いろんな資料入ったファイルがいくつもあるよ」と説明した。草なぎは「捨てられないんだね。やっぱ努力の結晶だからね」と続けた。

香取は「コンパクトにはしてってるよ。その中をちょっと整理して、さすがにこれはもういらないんじゃないかと」。草なぎも「去年のはっぴょう会のそういうのとってあるわ。珍しくとってある」と報告。

香取は「ちょっとずつ減ってくっていうのもあるよね。この子のは教材10箱もダンボールあるけど、ずっと見ないけど、3年後5年後に見たときにこれはいらないかなって。段ボールが半分、5つになったりっていうことはあるかもしれない」と締めくくった。

リスナーからは「捨てられないものってあるよね」「努力の結晶っていい言葉ですね」など、さまざまな反響が寄せられていた。「ShinTsuyo POWER SPLASH」は毎週日曜夜7時から放送。(ザテレビジョン)