毎週土曜、読売テレビほかにて放送中のドラマ「KING OF DANCE」。このほど、5月9日(土)より放送される第5話の場面写真が公開された。

ダンス自慢の俳優たちが、限界ギリギリのダンスパフォーマンスで魅せるTVドラマ×舞台の連動プロジェクト「KING OF DANCE」。

第4話の放送では、Drawing Back(通称:ドロバ)のメンバー・D2(福澤侑)の移籍を賭けたチーム内ダンスバトルがぼっ発。結果とドロバの未来は、振付師・時本(荒木宏文)の「公平なジャッジ」にゆだねられた。

第5話では、ドロバとD2の今後の行方が明らかになる。「KING OF DANCE」の大会真っ只中で巻き起こる移籍騒動の結論はどうなったのか注目だ。

そして、空(高野洸)と海斗(和田雅成)が対面し、幼い頃から続いた二人の関係性にも変化が。「海斗には敵わない」と逃げていた空が因縁の「場外ダンスバトル」を挑むが、そんな二人を見つめる不穏な影がまたしても物語に波乱を呼ぶことに。

また、今年の7月〜8月に上演が決定している舞台「KING OF DANCE」のチケット二次先行が、各プレイガイドにて予約受付中。この夏、ダンサーたちが本気で挑む“ガチダンス”と生の芝居を、この機会にぜひ堪能しよう。

■ ドラマ「KING OF DANCE」第5話あらすじ

真城(丘山晴己)からD2(福澤侑)に引き抜きの話が来ていることを知ったDrawing Back。D2が思い悩む姿を見た空(高野洸)は、Drawing Back内での模擬戦を提案。だが、D2と付き合いの長いHIDE(蒼木陣)は、手加減なしのダンスバトルに覚悟ができずにいた。

そして、D2とDrawing Backの今後を懸けた駆(丞威)・D2組と空・HIDE組のダンスバトルがスタート。バトルが終わり時本(荒木宏文)の“公平なジャッジ”の下、ついに決断が下される。

一方、D2を引き抜こうとする真城のことを信じられなくなった海斗(和田雅成)は、真城との心の距離がさらに遠ざかってしまうのだった。

赤井(野島良太)率いる強敵・RED=RUM戦を目前にしながら集中できずにいるDrawing Backのメンバーに、時本は一度出直すよう指示。そんな中、街で海斗を見かけた空は、海斗と昔の思いを打ち明け合う。

そして、グループステージA総当たり戦は後半戦へ突入。準備万端のRED=RUMとは対照的に、バラバラとなってしまうDrawing BackとWORLD_M。それでも、RED=RUM戦へ向けてもう悩んでいる暇はないと、Drawing Backの面々は覚悟を決める…。(ザテレビジョン)