元ベイビーレイズJAPANで歌手の大矢梨華子が、ファンクラブを設立することを発表した。

大矢はベビレ解散後も、“歌い続けたい”という思いのもと、歌手としてさまざまなフェスやイベントに出演しており、ファーストミニアルバムのリリースも決定している。

東京・渋谷のTSUTAYA O-WESTでの自身初のワンマンライブが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で延期となってしまった大矢は、今回のファンクラブ設立を記念して、ライブで発売する予定だったミニアルバムの発売、およびオンラインサイン会を開催することをアナウンスした。

また、ライブなどが開催できない状況でも、ファンクラブを通してファンと交流をもてることに、クラブ設立の意義を見出している。

■ 大矢梨華子コメント

ファンクラブがオープンしました!

もっともっとあたしのことを知っていただけるよう、ファンクラブをとおして、みなさまとお話しできたら良いなと思います!

ファンクラブ設立を記念しまして、さっそくひとつ秘密をお話ししたいと思います。実は、4月3日の1stワンマンライブに向けて、ミニアルバムを制作していました!

3月末に完成をして、みなさまに届けるのが楽しみだなと思っていた矢先に、ワンマンライブが中止になってしまい、手元にCDだけが残ってしまいました。

新たにレコーディングを行った曲達もいるので、どうにかして届けられないかなと考えた結果、このファンクラブで販売することに決めました!

ミニアルバムのタイトルは『はじめてのワンマンライブできました』です。本当はワンマンライブのアンコールでサプライズ発表をして、終演後、販売までイメージしていましたが、どんな形であれ伝えることができて良かったです!(笑)

ただただミニアルバムを販売するだけだとつまらないので、5月10日(日)にファンクラブ会員様限定オンラインサイン会も開催したいと思います! おひさしぶりにお話しできるのがとっても楽しみです!

なかなかライブハウスで会えない今だからこそ、ファンクラブがいちばんみなさまと心の距離が近い存在になれば良いなと思います! 引き続き、応援よろしくお願いいたします!(ザテレビジョン)