5月11日の「10万円でできるかな」(毎週月曜夜8:00-8:54、テレビ朝日系)では、「Kis-My-Ft2こんなに頑張ってましたSP」と題して、過去にキスマイメンバーが体を張りまくった「お勉強企画」をキスマイとサンドウィッチマンが一緒に見る形式での放送となった。

■ 2012年の懐かしい映像が…

2012年8月に放送された「漢字階段」は、100段の階段に並べられた漢字の読みを正解すれば次の階段に進めるが、失敗するとまた一番最初の段に戻らなくてはいけないというルール。100問連続正解するまで階段を上り降りしなくてはいけない。

1000個の漢字リストから100個が出題され、北山宏光の「これ7人で分けない?」という提案で、覚える漢字を割り振ることに。しかし、この作戦は、難しい漢字が出てくると「誰が覚えた?」「俺じゃない」」と、いざこざの原因となってしまった。

■ 「じゃあって何? じゃあって?」

12巡目、1366段目で「頑是(がんぜ)」を答えることができずに、誰が担当者か確認することに。千賀健永が「あ!俺だ!」と発すると、北山が「そろそろ担当ぐらい分かろうよ。いい加減」とキレ気味にコメント。「みんなで覚えよう、じゃあ」と投げやりに答える千賀に「じゃあって何? じゃあって?」とかみ付き、険悪なムードに。

その後、北山が「絶対お前だろう!」と二階堂高嗣に押しつけ答えさせた漢字が、北山の担当だと発覚。千賀まで「もう、一生黙ってろ!」と北山を責めるが、悪びれることのない北山に、二階堂が「人じゃねぇよ、お前」と言うシーンも。

このVTRを見ながら、キスマイメンバーは大爆笑、宮田俊哉は「俺らも若かったんですよ」とコメントすると、さらに爆笑につつまれた。

この後も、難問が出るたびにキスマイメンバーは「俺じゃない」などと険悪なムードを繰り返し、開始から9時間30分かけて全問正解を果たした。

■ 玉森裕太「本当に仲悪くなりそうだった」

玉森裕太は「本当に仲悪くなりそうだった」と当時を振り返ると、伊達みきおは「あのまま、解散するグループあるよ」とコメント。「5時間ぐらいで終わっていたら解散していたかもしれない。10時間やると1回仲悪くなって、また仲良くなる」と千賀が説明すると、全員が大きくうなづいていた。

視聴者も「長時間になるほど、テンション上がるキスマイ楽しい」「漢字階段、泣きの回」「気合いれて、これ見ます」「過酷なバラエティー泣けてきた」などと大反響で、「#10万円でできるかな」がトレンドワード1位にランクインするほど、盛り上がりをみせていた。(ザテレビジョン)