5月31日(日)の「ポツンと一軒家」(毎週日曜夜7:58-8:56、テレビ朝日系)は、5月24日の放送に引き続き「あのポツンと一軒家は今」と題し、これまでに捜索隊が訪れたポツンと一軒家のその後を追う。

前回は、1年半前に訪れた東京・檜原村の山奥にある一軒家のその後を調査。そば屋を営むその家は、捜索隊が訪れた際に閉店が決まっており、放送して1カ月後に閉店した。

しかしその後、店主の親戚が跡を継ぎ営業を再開していたことが明らかに。視聴者からも「再開されていたんですね!」「(新型コロナウイルス)終息したら行きたい」などのコメントが寄せられ、スタジオの所ジョージと林修もそば屋のその後に驚きをみせた。

今回は、周囲に何もなく完全に山に囲まれた愛媛の中央部で発見した一軒家のその後を追跡する。

■ 1年後の男性の暮らしに変化が

1年前に初めてその地を訪れた捜索隊は、情報を収集するため最寄りの集落へと向かった。そこで、散歩中の老夫婦に声を掛けてみると、「他県から引っ越してきた若い人ではないでしょうか。詳しい人がいるから聞いてみましょうか?」と、情報を知っているという男性を紹介してくれることに。

その男性から「間違いなく男性が住んでいますよ」という有力な情報と一軒家までの道のりを聞き、山道を進んでいく。

ガードレールもない細い道で、進むにつれて道幅はどんどん狭くなり、捜索隊も「これはけっこうギリギリですよ。落ちたらヤバいです!」という険しい山道を注意深く進む。

そして、一軒家の目印と教えられたゲートが現れると、住人らしき若い男性を発見。一軒家にたどり着いたと思い衛星写真を確認してもらうと「コレは違いますね!」と目指す一軒家とは違う建物だったことが発覚する。実は、衛星写真で確認した一軒家は意外な建物だった。

そんな予想外の展開ながらも、なんとかポツンと一軒家の住人と出会った捜索隊。その住人は、会社社長で東京から移住し、一人でコツコツと本社社屋を建てており、さらにその様子を動画配信している男性だった。

それから1年後の男性の暮らしや家造りの進み具合が紹介される中、林が「想像を絶する展開ですね!」という驚きの変化が明らかになる。(ザテレビジョン)