美容家でタレントのIKKOが、東京国立博物館で開催される特別展「きもの KIMONO」取材会に出席。若い世代に向けて、着物の楽しみ方を伝えた。

一足先に館内を見て回ったというIKKOは「最初は資料でしか拝見できなかったんですけど、生で見ることと写されたもので見るのとではずいぶん違うんだなと実感しました」と、第一印象を明かした。

また、若い世代へ向けての着物の魅力について「着物って奥深いじゃないですか。奥深いところから入ってしまうと嫌いになっちゃうんですよ、堅苦しくて。

だけど日常着の段階から、自分に合うものを使って、普段から、家にいる時から、自分で着物を楽しんでいると、歩き方とか着心地とか少しずつ分かってくると思うんです。

だけど最初は1日でも2日でも、着物の先生に着方の基本は習って、それから自分なりに覚えていくといいんじゃないかなと」と、持論を展開した。

■ その存在感、どんだけぇ〜

最後に、明日開幕する同展について「もう、とにかく着物展、その存在感、どんだけぇ〜」と、IKKO節でアピールした。

特別展「きもの KIMONO」は、6月30日(火)から8月23日(日)まで東京国立博物館で開催。信長・秀吉・家康・篤姫など歴史上の著名人が着用した着物や、尾形光琳直筆の小袖に加え、着物が描かれた国宝の絵画作品、さらに現代デザイナーによる着物など約300件の作品を展示する。(ザテレビジョン)