グラビアを中心に活躍中のタレント紺野栞が、5月29日に13枚目となるDVD&Blu-ray「S-BODY」(エスデジタル)を発売。新型コロナウイルス感染拡大防止に十分配慮した上で、リリースイベントを開催した。

イベント前には、取材陣もマスク着用・ソーシャルディスタンスを取り、紺野が囲み取材に応じた。

今年初めに沖縄で撮影された本作。「沖縄の思い出は…曇りがちだったんですけど、ビーチの撮影の時だけ晴れて、今回も晴れ女を発揮できました」と笑顔であいさつした。

■ 保健室の先生

「今回は初めて挑戦する内容で、保健室の先生役で。保健室の先生に診てもらいに来た生徒との妄想が膨らんでいくというストーリーになってます」と、全体的な物語を紹介した。

「ビーチで遊んだり、白衣を脱いでいってセクシーな赤いハーフカップの水着が展開されたりとか、あとはお風呂で洗い合いっこしたりとか(笑)、そういうシーンがあります」と、いくつか具体的な場面を説明した。

中でも一番“妄想”が激しいシーンについて「古民家で撮影したんですけど、若妻という設定で演じまして。そこでおにぎり作ったり、おみそ汁作ったり、それで『あ〜ん』とか(笑)。ご飯粒付いてるよと言い合うシーンが、妄想が爆発しているかなと思います」とアピール。

■ 苦手なくすぐりも

また、“えっちな妄想”シーンもあるとのことで「私の苦手なくすぐりがありますね。和室ならではの低い机に寝転がって、マッサージしてもらうというシーンがあります。

最初は腰にエプロンを…昭和のお母さんみたいな衣装から(笑)、真っ白な水着になります」と照れ笑いを浮かべた。

記者からは「作品に点数を付けるとしたら?」との質問も寄せられた。

紺野は「13枚出させていただいていますけど、全部が100点満点。また違った100点を出していきたいなと思います」と、さらなる飛躍を誓っていた。(ザテレビジョン)