中村倫也主演ドラマ「美食探偵 明智五郎」(毎週日曜夜10:30-11:25、日本テレビ系※最終話は夜10:00-11:25)の最終話が6月28日(日)に放送となる。

6月21日放送の第8話のラストでは、マリア(小池栄子)と共に奈落の底へ身を投げた明智(中村)。

衝撃の展開に注目度が高まる中、公開された最終話のあらすじでは、身投げした明智は生きており、その日の夜、探偵事務所に戻ってくることが明らかになった。

本作は、「東京タラレバ娘」「偽装不倫」を手掛けた東村アキコによる初のサスペンス漫画「美食探偵―明智五郎―」をドラマ化。

三度の食に命を懸ける美食家であり、「江戸川探偵事務所」で探偵業を営む明智五郎が、相棒の苺と共に“食”を通してさまざまな殺人事件を解決する。

注目の最終話では――

奈落の底へ身を投げて姿を消した明智(中村倫也)とマリア(小池栄子)。心配する苺(小芝風花)の前に、その夜、明智が戻ってくるが、口は閉ざしたまま。

半年後、細々と探偵業を続けていた明智は、母・寿々栄(財前直見)から実家の系列ホテルで開かれる重要な和菓子の選定会に駆り出される。

しかし選定会当日、再び動き出したマリア・ファミリーの暗躍により、和菓子に盛られた毒で政府要人が死亡する大惨事に。

一方、異変に気付いた苺は、伊藤(武田真治)に拉致される。

明智は、事件の真相を追う上遠野警部(北村有起哉)たちにマリアの存在を隠したまま、マリアから招待された“最後の晩餐(ばんさん)”へ。

――という物語が描かれる。

公式サイトで見ることのできる最終話予告動画では、意識を失った苺を抱きかかえた明智が苺の名を叫ぶシーンや、涙を流すマリアの様子などが映し出されている。(ザテレビジョン)