ドラマ「M 愛すべき人がいて」(毎週土曜夜11:15-0:05、テレビ朝日系)の挿入歌として話題となっている、90年代ダンス・リバイバル曲「CAN'T STOP THIS!!」について、音楽プロデューサーのSteve Aoki(スティーヴ・アオキ)がリミックスした音源であることが正式に発表された。

「CAN'T STOP THIS!!」は、かつて日本で制作され、90年代ダンスミュージック・シーンにおけるマスターピースとなった「CAN'T UNDO THIS!!」を、avexの次世代アーティストであるBeverly、FAKY、FEMM、lol -エルオーエル-、Yup’in、安斉かれんらが「REVIVE 'EM ALL 2020」名義でリバイバル。

同ドラマの第5話から、リミキサー名を明かさずに先行オンエアされていたが、SNS上では「max matsuuraさん!!」「スティーブ・アオキさんじゃないかなー?!リミックスバージョンもかっこいい」と、作者が誰なのか話題となっていた。

今回、“max matsuura”が直接リミックスをオファーし、かねてより親交の深かったSteve Aokiが快諾。二人がリモートでコミュニケーションを取りながら、作品を完成させた。

■ Steve Aoki(スティーヴ・アオキ)コメント

今回のリミックスについて「原曲ならではのユニークな要素をいくつかフックアップしつつ、ドロップは今の時代に相応しいサウンドになるようにこだわった。世界中にいるDJ誰しもが、スマッシュヒットだと思えるリミックスに仕上がったと思うよ!」と、出来ばえをアピール。

また、日本のファンにむけて「いつも、応援してくれてありがとう!僕は素晴らしいファンに恵まれていると思う。日本を訪れるたび、イベント・駅や空港なんかで出会う皆んなの顔が僕の励みなんだ。その愛と情熱、そして、僕の音楽に対するサポートにはいつも感謝している」と気持ちを述べた。

さらに、「今回の案件を僕に託してくれたmax(matsuura)をはじめ、このプロジェクトに携われたことを光栄に思ってるよ。多くの人がこの曲を聴いて、素晴らしい日本の人々と文化のことを考えてくれるといいな。この曲は、そんな日本の素晴らしいファンに捧げるよ!」とコメントした。(ザテレビジョン)