8月スタート予定の日曜ドラマ「親バカ青春白書」(日本テレビ系)がクランクイン。主演を務めるムロツヨシの他、永野芽郁、中川大志、今田美桜らが顔をそろえた集合ショットが到着した。

福田雄一が手掛ける同ドラマ。娘が大好き過ぎるあまり、娘と同じ大学の“同級生”になってしまう父親の奮闘や、ほほ笑ましい家族の愛を描く。

女子高育ちで、初の共学となる大学に通う娘を心配し過ぎる父。そんな父が同級生となり、ゼミやサークル、飲み会、合コン、文化祭、バイトと大学のことある行事に首を突っ込んでいく。

また、ムロの妻役・永野の母親役を新垣結衣が演じることも発表されている。

クランクインとなったこの日の撮影は、ムロ・永野親子が共に通う立青大学の教室から。

今回到着した写真では、ムロ演じる小比賀太郎(おびか たろう)、娘のさくら(永野)、そして同級生の畠山雅治(中川)、山本寛子(今田)、根来恭介(戸塚純貴)、衛藤美咲(小野花梨)の姿が写し出されている。

■ 「親バカ青春白書」第1話あらすじ

最愛の妻(新垣結衣)を亡くし、男手一つで娘を育て上げた売れない小説家・小比賀太郎(通称:ガタロー)(ムロツヨシ)は、ド天然のまな娘・さくら(永野芽郁)のことが大好き過ぎる筋金入りの親ばか。

女子高育ちのさくらが、共学の大学に通うことを心配するあまり、同級生として同じ大学に入学することに。

陰に日向に娘を守りながら、新たな仲間たちと共に意外に楽しい二度目の大学生活を満喫するガタローだが、さくらの身に史上最大の危険が迫っていた。(ザテレビジョン)