6月28日(日)にドラマ「美食探偵 明智五郎」(毎週日曜夜10:30-11:25、日本テレビ系)の最終話が放送となる。また、最終話の先行カットが公開された。

「東京タラレバ娘」「偽装不倫」などを手掛けた東村アキコによる、初のサスペンス漫画をドラマ化した本作。三度の食に命を懸ける美食家であり、「江戸川探偵事務所」で探偵業を営む明智(中村倫也)が、相棒の苺(小芝風花)と共に“食”を通してさまざまな殺人事件を解決する。

■ 先行カット公開

今回公開されたカットは、純白のドレスに身を包んだ苺を腕に抱く明智のカットと、明智がマリア(小池栄子)の手を握り、逃走するカット。明智が運命を共にするのは、マリアなのか苺なのか、視聴者の注目が集まる。

■ 6月28日(日)放送の最終話は――

最終話の舞台は、総理大臣も参加する、国際的なサミットで出す茶菓子の選定会。

再び動き出したマリア・ファミリーの暗躍により、和菓子に盛られた毒で政府の要人が死亡する大惨事に。一方、異変に気づいた苺は伊藤(武田真治)に拉致される。

混乱の中、警備に駆り出されていた上遠野警部(北村有起哉)と高橋刑事(佐藤寛太)から犯人を問い詰められた明智は、なんとマリアの手を取り現場から逃走。

その夜、明智はマリアから届いた『最後の晩餐』への招待状を手に、マリアのアジトへと向かう。明智、マリア、苺、そしてマリア・ファミリー、それぞれの想いを胸に最後の晩餐の幕が開く。(ザテレビジョン)