6月29日(月)に「鍵のかかった部屋 特別編」(夜9:00-9:54、フジテレビ系)の最終話が放送される。

同作は、大野智演じる奇才の防犯オタク・榎本径が、弁護士の青砥純子(戸田恵梨香)と芹沢豪(佐藤浩市)と共に難解な密室事件の謎を解き明かしていくミステリー。

大野が“月9”初主演を飾った作品で、世帯全話平均視聴率16.0%(全11話)を記録。嵐が主演する歴代“月9”ドラマで最高視聴率をマークした(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。

■ 「鍵のかかった部屋 特別編」最終話 (6月22日[月]放送) あらすじ

榎本(大野智)は、純子(戸田恵梨香)、芹沢(佐藤浩市)と共に、芹沢が顧問弁護を務める介護サービス会社「ベイリーフ」にやって来る。同社の社長室や役員室が入る会社最上階のセキュリティー強化を依頼されたのだ。

社内を調査した榎本は、社長の穎原昭造(佐々木勝彦)らに必要なシステムを説明し、後日、工事が行われることに。

ところが数日後、榎本が工事にやって来ると、穎原が社長室で死んでいた。連絡を受けて駆け付けた純子と芹沢に、穎原のおいで副社長の穎原雅樹(鈴木一真)は、穎原の死因が頭部打撲による脳出血であること、社長室が密室だったことを明かす。

刑事の萬田(丸山智己)は、社長室に唯一入出可能だったという理由で、専務の久永(中丸新将)を警察署に連行。しかし、久永が犯行を否認したため、芹沢は榎本に事件の調査を依頼する。

榎本が検証を続ける間、純子と芹沢も事件について考察を重ねる。そんな二人を、ボロボロのスニーカーを履いた男が付け狙っていた。

やがて、何かに気付いた榎本が、雅樹らにその事実について説明を始めたとき、刑事の鴻野(宇梶剛士)が入ってくる。

さらに窓の外には、掃除用のゴンドラに乗った清掃会社スタッフの佐藤学(玉木宏)が姿を現す。上昇するゴンドラから一瞬見えた学は、あのボロボロのスニーカーを履いていた。(ザテレビジョン)