安斉かれんと三浦翔平がダブル主演を務める「M 愛すべき人がいて」(毎週土曜夜11:15-0:05、テレビ朝日系)の第6話が、6月27日(土)に放送となる。

本作は、歌姫・浜崎あゆみが誕生するまでに秘められた出会いと別れを描く小松成美の同名小説を、鈴木おさむが大胆に脚色しドラマ化。

最終回が目前に迫った6月27日(土)放送の第6話では、大ブレイクを果たし、歌姫への道を歩み始めたアユ(安斉)とプロデューサー・マサ(三浦)の深まっていく愛と絆が描かれる。

大都会の夜景を臨む部屋で、ついに一緒に暮らし始めたアユとマサ。アユが手料理を振る舞ったり、マサの服を選んだり、そして寝る間を惜しんで愛を語り合ったりと幸せな時間を過ごす2人。

お互いの才能を信じてリスペクトし合う2人は、マサが曲作りのすべてをアユに教えるなど、揺るぎない絆を育んでいく。そして、自分の過去や将来の夢も打ち明け、さらに少しずつお互いのことを知っていく。

■ アユとマサを追い詰める礼香の狂気

数々の困難を乗り越えてようやく結ばれたアユとマサが、人目を気にせず“自分”に戻れるこの部屋で、純粋に愛し合う姿に思わず胸が熱くなるような展開へと物語は進んでいく。

しかし、「この時間がずっと続けばいいのに…」と願わずにいられない2人の恋愛に、マサを諦めきれない秘書・姫野礼香(田中みな実)の狂気が迫る。

海で楽しい時間を過ごしたアユとマサが帰宅すると、そこには勝手に入り込んだ礼香が出現。

思わず「自分が何をやっているか分かっているのか?」と詰め寄るマサと、あまりの恐怖に言葉を失ったアユの前で、礼香は「ハッピーバースデーTO ME」と歌い始める。壊れ始めた礼香の常軌を逸した行動の数々も第6話で放送される。(ザテレビジョン)