剛力彩芽、鈴木愛理、岡崎紗絵が、6月27日に行われた「Tokyo Virtual Runway Live by GirlsAward」(通称:TVRL)に出演。

3人は「REDYAZEL」ステージに登場した後、バックステージトークでウオーキングの感想を語った。

剛力は「初の試みで『どうなるんだろう?』と想像を働かせないといけない感じだったので、すごく不思議な感じでした」と振り返りながらも、「だからこそ、画面の向こうの皆さんに楽しさを伝えたいという思いは強かったです」とにっこり。

また、注目しているファッションについて「外出できなかったので、原色のパキっとした色の服を着て外に出たいなと思います。(原色の服を着るのがハードルが高くても)Tシャツとか小物とかでもいいと思う」と告白した。

さらに、外出自粛期間中の過ごし方について「料理とかも作っていたんですけど、一番ハマったのはパズル。最初は1000ピースで、4000ピースまでいきました(笑)。4000ピースとなると探すのが大変なんです…」と苦笑い。

ほか、今後チャレンジしたいことについて「今、ちょっと始めているんですけど、自分で着付けができるようになりたいんです。あとは英語ですね!」と語った。

そして鈴木愛理は「踊って歌うこと自体が半年ぶりくらいだったので、めちゃくちゃ緊張しました。新曲初披露でしたし! でも、新たな環境でできたというのが楽しかったです」とライブパフォーマンスについて語り、「頭の中では大きい会場で、客席が見えました」とにやり。

StayHome期間中については「運動しないのはまずいなと思って、ジャンプしない有酸素運動を研究してやっていました」と明かした。

一方、岡崎紗絵は「なかなか対面できないですが、画面を通して(視聴者と)通じ合えたのは良かったなと思いました」と感想を。

さらに、StayHome期間中については「映画とかドラマをひたすら見るという生活でした。話題の韓国ドラマとか!」と話した。

■ 「Tokyo Virtual Runway Live by GirlsAward」

「Tokyo Virtual Runway Live by GirlsAward」は、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、アパレル業界・エンタメ業界が大きく影響を受けている今、ファッションと音楽の力で世の中を少しでも明るくできるよう、テレビ&ビデオエンターテインメント「ABEMA(アベマ)」とタッグを組み、史上初の3DCGとリアルを掛け合わせたフルバーチャル空間でのファッションショー&ライブイベント。

「ABEMA」の新機能「PayPerView(ペイパービュー)」内に、フル3DCGで製作された特別なランウェイステージを出現させ、視聴参加者に臨場感あふれる新感覚イベントを体験できる空間を提供して実施した。(ザテレビジョン)