JO1が、6月27日に行われた「Tokyo Virtual Runway Live by GirlsAward」(通称:TVRL)に出演。同イベントのラストを飾るライブパフォーマンスで「無限大(INFINITY)」「La Pa Pa Pam」「Running」の3曲を披露した。

「無限大(INFINITY)」歌唱後、豆原一成が「僕たちは今年の3月にデビューさせていただきました。今披露させていただいた曲は、僕たちのデビュー曲でもある『無限大』という曲です。この曲は、無限の可能性だったり、無限のパワーを歌った曲になっています」とあいさつ。

また、川尻蓮は「初めてこういったバーチャルステージでパフォーマンスをしたんですけど、科学ってすごいですね(笑)。モニターではきれいなステージが映っているんですけど、実はグリーンバックという…」とコメントし、笑いを誘った。

その後、メンバーがそれぞれ爽やかに自己紹介。時折笑いをはさみながら、豊かな個性をアピールした。

続いて「La Pa Pa Pam」を披露した後、佐藤景瑚、川尻、大平祥生、木全翔也、鶴房汐恩の5人が持参した私物のファッションアイテムを披露。

佐藤景瑚は「一番お気に入りのサングラスとナイロン生地のハットです。夏は暑いので、これで紫外線を(防ぎます)」とにっこり。

「StayHome中に着なくなった服をアレンジしてみました」という川尻蓮は、裾を切った白のGジャンに縄をカスタマイズしたアイテムを公開。

大平祥生は「LAで買ったサングラスと、僕たちが広告をさせてもらっているFrancfrancさんのハンディーファンです!」とにやり。

黒のミニバックを持参した木全翔也は「大きい荷物は持ちたくなくて、夏はリュックを背負っちゃうと暑いので、(ミニバックは)小っちゃくて軽くて暑くないので、良いかなと思います!」と明かした。

そんな中、鶴房汐恩が浮き輪を着け、エアマットを持って登場。「海に行きたいなと思って」「お風呂は(浮き輪を着けた状態の)これです」とジョークを飛ばし、メンバーを笑わせていた。

その後、5人はそれぞれのアイテムと共にランウェイをウオーキングして大はしゃぎ。鶴房は「裏に行ったら怒られるとかないですよね?」と不安を吐露していた。

ラストに「Running」を熱唱し、白岩瑠姫が「僕たちJO1は今日でちょうど結成200日ということで、本当にいつも皆さんありがとうございます! 記念すべき日にこんなにすてきなステージに立たせていただいて感謝しかないんですけれども、これからも11人頑張って日々成長していくので見守っていただけるとうれしいです」とファンに感謝の意を述べた。

■ 「Tokyo Virtual Runway Live by GirlsAward」

「Tokyo Virtual Runway Live by GirlsAward」は、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、アパレル業界・エンタメ業界が大きく影響を受けている今、ファッションと音楽の力で世の中を少しでも明るくできるよう、テレビ&ビデオエンターテインメント「ABEMA(アベマ)」とタッグを組み、史上初の3DCGとリアルを掛け合わせたフルバーチャル空間でのファッションショー&ライブイベント。

「ABEMA」の新機能「PayPerView(ペイパービュー)」内に、フル3DCGで製作された特別なランウェイステージを出現させ、視聴参加者に臨場感あふれる新感覚イベントを体験できる空間を提供して実施した。(ザテレビジョン)