バラエティー番組「白黒アンジャッシュ」(毎週火曜夜11:00-11:30ほか、チバテレほか)が6月30日、3週間ぶりに放送された。

アンジャッシュの初冠番組で、2019年秋に15周年を迎えた同番組。渡部建の芸能活動自粛により番組の存続が危ぶまれていたが、児嶋一哉が一人で続けていくことに。

■ 「白が児島で黒が渡部」

この日の放送の冒頭で、児島は「『白黒アンジャッシュ』16年やってきまして、はっきりしたね。白が児島で黒が渡部。はっきりしたでしょ。このつかみを今日やろうと思っていたんですけど、(自分が)黒い服で着ちゃった。白で来なきゃダメだよね」と、渡部を件をいじりつつ、明るく振る舞う。

そして、「本当にあいつが、渡部って放送禁止じゃないですか? 大丈夫? 渡部がやらかしまして、不倫しまして、めちゃくちゃ迷惑を掛けてます。『白黒アンジャッシュ』ももう終わっちゃうんじゃないかなと。正直やばかったんですよ」と、同番組について語りだす。

「十何局も放送してもらっているのに、何週かお休みさせてもらって、迷惑を掛けて終わるんじゃないかと思ったんですけど、千葉テレビさんとスタッフさんと、皆さんに頑張っていただいて、とりあえず続くということになりました。これは本当にありがとうございます。渡部がご迷惑をお掛けして本当にすみませんでした」と、深々と頭を下げた

■ 児嶋一哉「僕は今まで通りやらせてもらう」

その後、「今日はごめんなさい、ありがとうございます、もちろんそういう気持ちです。でも普段は、アンジャッシュ二人は千葉テレビをいじるみたいなスタンスでやらせてもらっていたじゃないですか。遠いとかギャラが安いとか、廊下の電気が暗いなとか。渡部が言っていた『セットがだせえ』とか。なのに、急に『いやぁ、千葉テレビさんいい所ですね』とか変わるのは気持ち悪いなということで、今まで通り僕はやらせてもらおうと思いました」と、今後についてコメント。

「でも、仮に何年後かに渡部が帰ってきた時に、あいつがもし『セットだせえ』とか言ったら、それは俺はキレますよ。『おめえの方がだせえ。お前が言うんじゃねえ!』と。ですが、僕はこのままのスタンスでやらせてもらおうと思います」と語った。

■ 番組の今後について緊急会議

そして、助っ人としてゲストにドランクドラゴンが登場。二人はしんみりと、頭を下げながら姿を現し、「バカヤローですよ!」など、児島が渡辺の代役で出演したラジオ番組で話題となった、児島の涙の説教をマネるなど、アンジャッシュをいじり倒す。

さらに、番組の今後について3人で緊急会議。ここでも、塚地武雅と鈴木拓は「グルメ」や「甲子園」など、渡部を連想させるワードを立て続けに出し、児島を揺さぶっていた。

次回は7月7日(火)に放送。ドランクドラゴンがゲスト出演する「緊急会議どうする!?白黒アンジャッシュ」後編を送る。(ザテレビジョン)