6月30日放送の「川柳居酒屋なつみ」(テレビ朝日系)に元フジテレビアナウンサーの木佐彩子がゲスト出演し、宇賀なつみが大先輩からの言葉に感激する場面があった。

現在はフリーアナウンサーとして活動している木佐は、1994〜2003年のフジテレビ在籍中はスポーツキャスターなどで華々しく活躍。

アナウンサーを志望した動機を聞かれ、「毎日同じお仕事っていうのがダメで、毎日違う現場に行きたかった」と語った。

その話を受けて、宇賀は「月曜から金曜まで同じことをしたくない」という木佐のインタビュー記事を学生時代に読んだことがあると告白し、その木佐の言葉が胸に刺さったことも打ち明けた。

また、宇賀は局アナ時代に木佐と共演しているが、その時に木佐と交わした会話についても「『モーニングショー見てるよ』とか、羽鳥(慎一)さんの代役をした時に感想とか言ってくださって、それがすごくうれしかったのを覚えてます」と宇賀は回想。

木佐も当時を振り返りつつ「ちゃんとモードを切り替えてやってるのがすごいなって。スーパーアナウンサーですよ」と応じると、宇賀は「もう…泣いていいですか?」と感極まった様子でつぶやいていた。

次回の「川柳居酒屋なつみ」は7月7日(火)放送予定。(ザテレビジョン)