桜井日奈子が、テレビ東京ドラマ初出演にして主演を務める「ふろがーる!」が、7月15日(水)にスタートする(毎週水曜深夜0:58-1:28)。

同ドラマの原作は、片山ユキヲの同名漫画。桜井演じる、自宅の風呂を愛してやまないOL・生実野早夜子(おゆみのさよこ)が、さまざまな入浴方法に挑戦し、「最高の風呂とは何か?」を求めていく物語。

“一日の疲れをとる入浴タイムだけは譲れない!”そんな早夜子の、自家製の入浴剤や工夫をこらした意外な入浴法、風呂上がりに食すおつまみレシピ、風呂掃除のテクニックなど、試してみたくなる“風呂の役立ち情報”が描かれる。

新型コロナウイルスの影響により、自宅にいる時間が必然的に増えている中、おうち時間に実践できる“入浴アイデア”は必見だ。

■ 桜井日奈子コメント

――オファーを受けた時の感想をお聞かせください。

コロナウイルスの自粛期間もあり、約3カ月演じることから離れていたので、久しぶりにお芝居ができる場所をいただけてうれしいです。お話をいただいてから原作を読ませていただきました。共感と新たな発見と、お風呂の可能性を広げてくれる作品でとても面白かったです。

コロナ禍でおうち時間のあり方が問われる今、間違いなく意義のある作品になると思いました。

――台本を読んでいかがでしたか?

工夫してお風呂を楽しむ、何気ない日常を特別なものにする、おうち時間を満喫するヒントがたくさん詰まった作品だと思いました。この作品で紹介されるお風呂の楽しみ方は、手軽にまねできるものが多く、私もまねして作ったりしています。ちょっとした工夫で、より豊かな生活になることに気付いてもらえる作品になればいいな。

――主人公・早夜子の役どころについてどう感じましたか?また、早夜子に共感できるところはありますか?

究極のお風呂を追い求める早夜子の真剣さが、時にシュールで、でも自分をしっかり持っている、ぶれない強さみたいなものも感じられました。台本を読み進めるほど、どんどん早夜子が魅力的に思えて、早夜子を演じられる喜びとワクワク感もどんどん増していきました。

私もお風呂が大好きで、一日に何度もお風呂に入りますし、銭湯や温泉も大好きです。早夜子と同じ“ふろがーる”として、この作品に出合えたことを運命のように感じています。

――演じるにあたっての意気込みをお聞かせください。

一週間の疲れを癒やす、心温まる作品になるよう監督、スタッフ、共演者の皆さまと力を合わせて頑張りたいです。

■ 稲田秀樹プロデューサーコメント

構想から4年余り。ついに悲願の企画が最高の形で実現することになりました。ドラマ化の発想のもとは、原作にも流れている「身近にある幸せ」です。おうち時間が長くなり、ストレスを募らせている方々も多いかと思いますが、自宅から徒歩0分にだって、工夫すれば喜びや幸福の素はあると思います。

今回はそんな幸せの象徴として、「自宅風呂」にスポットを当てます。お風呂をこよなく愛する主人公に、テレ東初出演の桜井日奈子さんをお迎えし、ホットで癒やしにあふれたドラマをご提供したいと思っています。

ご本人自身がかなりの“ふろがーる”とのことで、迫真の入浴シーンにもご注目いただければと!自家製の入浴剤など、明日思わずまねしたくなるようなアイデアも満載です。

コロナ禍の厳しい状況下で、どこまでミニマルな世界でドラマが描けるのか…そんなチャレンジにもぜひご期待下さい。(ザテレビジョン)