6月30日放送の「ウチのガヤがすみません!」(毎週火曜夜11:59-0:54、日本テレビ系)に、フリーアナウンサー・岡副麻希、鷲見玲奈がゲストで登場。お笑いコンビ・なすなかにしの解散ドッキリを見た岡副と鷲見の2人が、涙を浮かべて感動する様子が放送された。

いとこ同士でコンビを組んで、2020年で結成20年を迎えるなすなかにし。仕掛け人の中西茂樹が「ネタ作りに限界を感じる」「子どもができて、家族を守りたい気持ちが強くなった」との理由で「解散したい」と那須晃行に伝えた。

那須は、辞めた後の中西の仕事を心配しながら「問題が1個あって、正月会うじゃない。そこのビンゴ大会の司会どうする?」と自分のことをそっちのけで場を和ませようとしてみせた。

そんな那須の優しさに、仕掛け人のはずの中西が思わず涙を流してしまう展開となった。

さらに那須晃行は「誰かとコンビ組むって考えられない」と断言し、中西茂樹と共に芸人を引退する旨を伝えた。

「辞めてどうする?」の問い掛けに「犬のテーマパークをやる」とボケた後で、「本当の事を言えば辞めないでほしい、絶対に辞めないでほしい。でも苦しんでほしくない…、親戚やし。こうなるまで気付けなかったことが悔しい」と本音を吐き出した。

最後に中西は2人で毎日アップしているYouTube用の漫才を「今日、1本撮って最後にしたい」と伝えると、那須は「最後、完全に最後か…」と言った後に、スマホを前に漫才を始めた。

早々に漫才を切り上げる中西に「もうちょっとやろう、もうちょっとやろう」と食い下がる那須。

ここで、中西が解散ドッキリのネタバラシ。「受け入れたな。受け入れてくれると思った。優しいやつやな〜」と中西に言われた那須は「よかった。よかった漫才できる」と涙する様子で、ドッキリVTRは終了した。

VTRを見ていた岡副と鷲見はもらい泣きし、岡副は「愛が深くて、BGMもすごい泣かせた…」とコメント。

さらにヒロミが「おまえら何してんだよ!」とツッコミを入れると、後藤輝基(フットボールアワー)も「『火花』の海賊版みたいなことして」と被せ、さらにスタジオは大きな笑いに包まれた。

視聴者からも「ドッキリって分かっていても泣いちゃう」「なすなかにしドッキリ、泣いちゃったわ」と感動のコメントが多数寄せられていた。

次回、「ウチのガヤがすみません!」は7月7日(火)夜11:59から放送予定。ゲストは東野幸治。(ザテレビジョン)