荒川良々が主演を務め、7月3日(金)にNetflixで全世界独占配信されるNetflixオリジナルシリーズ「呪怨:呪いの家」(英題/JU-ON: Origins)の本編映像、場面写真が解禁となった。

2000年にビデオ版が誕生した「呪怨」は、ホラーファンの間でクチコミが広がり、2003年に劇場版が公開されて以来、20年続く人気シリーズ。

2000年にオリジナルビデオが発表され、世界的な人気を誇る「呪怨」ワールド。実際の出来事をヒントにして作られており、その実話を元に完全に再現したのが今回の「呪怨:呪いの家」となる。

今作では、シリーズを象徴する悪霊・伽椰子と俊雄の母子のモデルとなった人物はもちろん、怪奇現象など「呪怨」でおなじみのエッセンスが全編にわたってちりばめられており、さらに物語の舞台となる1980年代から90年代の日本を完全再現。

セットにメーク、衣装などへの徹底したリアリティーの追求がキャラクターの持つ現実味を増幅させ、静ひつで生々しい恐怖を引き起こしていく。

「呪怨」シリーズを牽引してきた一瀬隆重プロデューサーの下、「リング」シリーズを手掛けた高橋洋が一瀬と共同で脚本を担当。

「きみの鳥はうたえる」(2018年)で高い評価を得た三宅唱監督が初めてのホラー作品に挑み、荒川が心霊研究家の主人公・小田島泰男役、ヒロイン・本庄はるかを黒島結菜が演じる。

そして今回、はるかとその恋人・哲也(井之脇海)が、忌まわしい怪奇現象と遭遇する本編シーンが解禁に。また、合わせて迫りくる「黒い影」や連鎖していく“呪い”に恐れ慄くキャラクターたちを映し出した場面写真も公開されている。

■ Netflixオリジナルシリーズ「呪怨:呪いの家」ストーリー

1988年、心霊研究家の小田島(荒川良々)は、オカルト番組で共演した新人タレント・はるか(黒島結菜)が経験した怪現象に興味を引かれる。

同じころ、あるトラブルによって転校を余儀なくされた女子高生の聖美(里々佳)は級友たちに誘われ、“猫屋敷”と呼ばれる空き家を肝試し気分で訪れることに。

6年後、ソーシャルワーカーの有安(倉科カナ)は虐待されている子どもを救おうと、必死の行動を起こす。全く接点のなかった彼らは、一軒の家を中心に引き寄せられていく。

彼らを呪いの連鎖で結び付けたその家には、恐るべき真実があった。(ザテレビジョン)