クリープハイプが、「奇跡体験!アンビリバボー」(夜7:57-9:00、フジテレビ系)の新たなエンディングテーマソングを担当することが決定した。

ビートたけしが案内役となり、予測不可能な出来事に人生を左右された人々のアンビリバボーな運命を送る「奇跡体験!アンビリバボー」。

クリープハイプが番組のために書き下ろした新曲「四季」は7月2日(木)放送分よりエンディング、および番組本編でも一部、BGMで使用される。

また、この楽曲は同日放送の「めざましテレビ」(毎週月〜金曜朝5:55-8:00)で初解禁され、ボーカルを務める尾崎世界観が楽曲への思いなどを明かす。

■ 尾崎世界観「オファーをいただけて本当にうれしかったです」

「四季」は、軽快なメロディーと何気ない日常を切り取った歌詞が印象的なナンバー。

作詞、作曲を担当した尾崎は「子供の頃から当たり前のように見ていましたし親しみのある番組なので、オファーをいただけて本当にうれしかったです」とエンディングテーマソングに決まったときの気持ちを告白。

さらに、「番組が“奇跡体験”をテーマにして作られているので、僕がやっているクリープハイプとは一見真逆なのですが、“奇跡”というのは日常生活があってこそ感じることができると思います。“奇跡”を感じるための“日常”にフォーカスして制作しました」と思いを語った。

■ 「奇跡体験!アンビリバボー」7月2日(木)放送内容

7月2日(木)の「奇跡体験!アンビリバボー」は“奇跡の夫婦愛!亡き妻の真実の思い”を放送する。

今から2年前の新聞に、「七日間」と題した詩が投稿された。それは、がんを患った妻が病床で「神様にお願いしたいこと」として語った内容を、夫が書き留めたものだった。

生前に妻が書いていた日記を、遺品整理をしていた夫が見つけたところ、そこには夫も知らなかった妻の本音、愛が詰まっていた。クリープハイプによる新エンディングテーマソングと共に、日常の中にある奇跡を届ける。(ザテレビジョン)