7月3日(金)放送の「ダウンタウンなう」(毎週金曜夜9:55-10:52、フジテレビ系)は、ゲストに広瀬香美、“飲み仲間”として堀田茜が登場。広瀬は、即興で弾き語りを披露するほか、絶対音感が理由で経験した苦労を語る。

■ ダウンタウンとの初トークに感激

「ロマンスの神様」や「ゲレンデがとけるほど恋したい」など、冬をテーマにした数々のヒット曲を生み、“冬の女王”と呼ばれた広瀬。以前、ダウンタウンが司会を務めた「HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP」(1994〜2012年、フジテレビ系)で歌を披露したことはあるものの、トークコーナーへの出演はなく、ダウンタウンと話をするのも今回が初めてだという。そのためか序盤から広瀬のテンションはかなり高く、松本人志のボケにも「生ボケだ!すごい!」と手をたたいて大笑いする。

また広瀬は、2019年12月にYouTuberデビューを果たし、人気の楽曲をアレンジし歌い上げる「広瀬香美の○○歌ってみた」シリーズが若者の間で話題になっている。その大胆なピアノパフォーマンスに浜田雅功は「すごいな」と感服し、松本も「手のひらで弾けるんですね」と驚く。さらに、特別に設置したピアノで、あるお笑いコンビの歌ネタを即興で弾き語りしてもらうことに。彼女らしいパワフルな歌声と迫力のあるピアノに一同は「かっこいい!」と盛り上がる。

■ 絶対音感が原因でパニックに

そんな広瀬だが、たぐいまれな音楽の才能を持つが故に苦労が絶えなかったと明かす。4歳から始めたピアノで絶対音感が身についたことで、人の会話や生活音が全て音階で聞こえるようになってしまい、パニックになってしまったという。

中学生の頃には、その絶対音感が理由で特殊な初恋を経験したそうで、「初恋の相手は人間じゃないんです」と広瀬が明かすと浜田はきょとんとした顔に。初恋から失恋までを熱く語る彼女に、松本は「しびれるねぇ」と困惑する。また、坂上忍に好きな男性のタイプを問われ、彼女が放った一言が一同の笑いを誘う。

その後、1990年代にヒット曲を連発した広瀬は、同じ時代に活躍していたある大物プロデューサーの作曲方法に衝撃を受けたと語る。そして番組の最後には、その大物プロデューサーと浜田がコラボし大ヒットを記録した名曲をピアノアレンジで披露。圧巻のパフォーマンスに、一同は思わず立ち上がり拍手喝采する。(ザテレビジョン)