テレビ朝日の深夜アニメ枠「NUMAnimation」(毎週土曜夜1:30-2:00)で7月4日(土)より「新世紀エヴァンゲリオン」が放送されることが決定した。

本作は突如襲来した謎の生命体“使徒”と、汎用ヒト型決戦兵器“エヴァンゲリオン”のパイロットとなった少年少女の戦いを描く。

「新世紀エヴァンゲリオン」は1995年10月から1996年3月まで放送された伝説のテレビアニメ作品。映画「シン・ゴジラ」(2016年)の大ヒットも記憶に新しい庵野秀明監督が、魅力的なドラマとスタイリッシュな映像、斬新な演出で描き出し、社会現象を巻き起こした。

2007年からは「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」シリーズとして再起動し、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」(2007年)、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」(2009年)、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」(2012年)の3作を公開し、いずれも大きな反響を呼んだ。

作品誕生から25年、最新作となる第4部「シン・エヴァンゲリオン劇場版」の劇場公開を待つ中、7月4日(土)より深夜アニメ枠「NUMAnimation」で放送されることとなった。

■ 7月4日(土)は「第壱話 使徒、襲来」を放送

また今回、視聴者の投票で次回の放送内容を決めるといった“エヴァ”史上初となる“地上波補完計画”を実施する。

テレビ朝日では7月4日(土)から9月26日(土)までの期間でテレビシリーズ「新世紀エヴァンゲリオン」を放送。その期間に放送できるのは12話のみで、全26話のうち12話分しか放送することができないという。

そこでエピソードの選択を視聴者に委ねる、テレビと視聴者の“真の融合”を実現。視聴者が、次回の放送で見たいと思うエピソードを毎回選んで投票し、その結果によって次週の放送内容が決定していく。

初回となる7月4日(土)は「第壱話 使徒、襲来」を放送。その放送終了直後より、次回の放送で見たいエピソードの投票を開始する。最も多くの票が集まったエピソードを11日(土)に放送される仕組みになっている。(ザテレビジョン)