7月3日(金)放送の「爆報!THEフライデー」(夜7:00-8:00、TBS系)では、2年ぶりのテレビ出演となるいしだ壱成の現在の姿を紹介する。

いしだは、トレンディ俳優として一世を風靡した石田純一を父親に持ち、いしだ自身も父親と同様に芸能界の道へ進んだ。

その後、90年代に出演したドラマ「未成年」(1995年)や「聖者の行進」(1998年)、「ひとつ屋根の下」(1993-1997年、フジテレビ系)などが次々にヒット作となり、一躍人気俳優の一人となった。

しかし、2000年頃からさまざまな問題を起こし、“お騒がせ男”として世間から猛バッシングを受けると、徐々にメディアなどでの露出が減少した。

そんな中、いしだは2018年、当時19歳の若手舞台女優との結婚を発表。24歳も年下の妻ということで話題となるも、その後いしだは芸能界からひっそりと姿を消した。

今回番組では、東京を離れ北陸の田舎町で21歳の若妻と1歳9カ月の愛娘と共に暮らしているいしだに密着取材を行った。

■ いしだ壱成が東京を離れた理由

現在、45歳となったいしだが21歳の若妻と、テレビ初出演となる1歳9ヶ月の愛娘と共に暮らすのは、石川・金沢駅から車で40分ほどの白山市。

白山市は、全国を対象にした「住みよさランキング2019」で1位となった町。金沢に隣接しているため利便性が良く、その一方で、自然に囲まれた昔ながらの古民家が建ち並ぶ町並みが魅力だという。

そんな町でいしだは家族とどんな暮らしをしているのか、いしだ家の生活と共に、住みやすい町ランキング全国1位となった白山市の魅力も紹介する。

都会の喧騒を離れ、見るからに幸せそうな生活をするいしだ家だが、いしだが慣れ親しんだ東京を離れた理由には、東京でのストレスだらけの生活があったからだという。

その理由を今回、いしだが初めて明かすとともに、娘が生まれて半年後にうつ病を発病していたことも語る。娘の発病、そして、愛する家族と地元の仲間に支えられて暮らすいしだの現在に迫る。

そのほか、前週に続き、芸能人が下積み時代に食べていた懐かしの料理をたらふく食べて原点に戻る企画「芸能人 がっつり下積み飯」の第2弾を公開。

EXITやおかずクラブ、城田優、そしてスタジオゲストの市村正親がこよなく愛した「下積み飯」を思い出と共に紹介する。さらに一発屋芸人・髭男爵のひぐち君が、ワイン業界のカリスマとして活躍している姿も披露。(ザテレビジョン)