タモリと京都大学の山中伸弥教授が出演する「NHKスペシャル」(夜7:30-8:43、NHK総合)。今回は「タモリ×山中伸弥『人体 VS ウイルス』〜驚異の免疫ネットワーク〜」と題し、新型コロナウイルスの謎に徹底的に迫る。

タモリは、収録を終え「長い歴史があるんだなと。ウイルスっていうのは悪者扱いされていて…確かに悪いんですけど、奴らから学べることも、教えてもらうこともあったということがわかりました」と感想を語った。

また、山中氏は「タモリさんの博識に感動しました。また、この病気になってしまって入院している方の大変さを見て、印象に残っています」コメントを寄せた。

さらに、ゲストで石原さとみとラグビー選手の福岡堅樹も登場。タモリらとともに、新型コロナウイルスの「なぜ日本人は重症者が少ないの?」や「何が症状の重さを左右するの?」といった世界が注目する疑問を最新の顕微鏡映像と高精細なCGで完全映像化しひもといていく。

■ タモリコメント全文

長い歴史があるんだなと。ウイルスっていうのは悪者扱いされていて…確かに悪いんですけど、奴らから学べることも、教えてもらうこともあったということがわかりました。ずっと共存していかなきゃいけないんだろうなと思います。

――印象にのこったことはありますか?

高齢者でも心配ない!ということですね。

■ 京都大学 iPS 細胞研究所所長・教授の山中伸弥コメント全文

このタイミングで、タモリさんと一緒にこの番組をお届けできるのは非常にうれしかったです。大変なウイルスですけれども、着実に人間もやられっぱなしじゃなくて、対応を考えて、進化しているので、そのあたりをぜひ前向きにとらえていただけたらと思います。

――印象にのこったことはありますか?

タモリさんの博識に感動しました。また、この病気になってしまって入院している方の大変さを見て、印象に残っています。 (ザテレビジョン)