「ミスジェニック2020」の受賞者が決定し、7月4日に都内で表彰式が開催された。

「ミスジェニック」は動画映えする次世代アイドル発掘プロジェクト。

4月から21人の候補生が毎週テーマに沿った動画を「mysta」へ投稿し、投稿した動画の獲得ポイントと、毎月開催されるイベントでの獲得ポイントの合計によってランキングを決定。下位が脱落していくサバイバル方式で最終的に5人のミスジェニックが選抜された。

■ 1位で勝ち進むも、まさかの脱落に…

グランプリに選ばれ、優勝賞金100万円を送られた葉月美優は、モデルやレースクイーンとして活動する、千葉県出身の24歳。大型二輪免許を持ち、「週刊バイクTV」(毎週水曜夜10:30-11:00ほか、チバテレほか)に出演している。

1回戦から順調に1位で勝ち進んだ葉月美優だったが、4回戦でまさかの脱落。しかし、敗者復活戦を経て決勝に進み、グランプリ受賞となった。

葉月美優は「1回戦から敗者復活戦、決勝と全部を経験しているので、いろいろドラマがあって、いろんな思いがあります。『ミスジェニック2020』に参加できると分かってから、グランプリを取る気持ちで臨んできました。どうやったら応援していただけるかな、どうやったらファンの方に楽しんでいただけるかなって常に考えながら、毎日頑張っていました」と振り返る。

■ グラビア活動への意気込みも

そして、4回戦で脱落したことについては「たくさん応援していただいて、こういう言い方がどうなのかなって思いますが、落ちたからこそグランプリへの気持ちがみんな一緒に引き締まったんじゃないかなって思います」と言う。

「決勝は皆さんにたくさん負担をかけました。皆さんに頑張っていただいて、取っていただいたグランプリは一生の宝物です」とファンに感謝を述べた。

また、副賞としてデジタルコンテンツ配信サイト「週プレ グラジャパ!」よりデジタル写真集が刊行される。

「グラビア自体が初めてなんですが、女性に憧れられるグラビアもできればいいなと思っていました。今、それがかなう時かなと思っています。なので、格好良く、かわいく、何でもできるような表現力を生かして、グラビアをやっていきたなと思っています」と意気込み。

「ここがゴールではなくてスタートだと思っています。ここから自分が頑張っていかなければと思っています。だけど、これからも一緒によろしくお願いします」とファンに呼び掛けた。

ほか、2位の宮島小百合、3位の相原美咲、4位の鈴原りこ、5位の葉月蓮も「ミスジェニック2020」に選ばれ、賞金10万円が送られた。(ザテレビジョン)