タレントの丸山桂里奈が、7月7日に自身のInstagramを更新。16年前の選手時代の写真を公開し、反響が寄せられている。

この日丸山桂里奈は、「16年前の今日です」とのコメントとともに1枚の写真を公開。そこには、サッカー日本女子代表(なでしこジャパン)時代の丸山の姿が。女子日本代表の愛称である「なでしこジャパン」の発表会見時の写真で、選手は浴衣姿。前列左端が丸山、右端にいるのが澤穂希だ。

続けて「なでしこジャパンという名前が決定した日です。なんか思いが込み上げてきますね」と丸山が述べる通り、今から16年前の2004年7月7日は、サッカー日本女子代表の愛称である「なでしこジャパン」が発表された日。2004年のアテネオリンピック出場決定を受けて、一般公募により命名された。

今やすっかりお茶の間の人気者の丸山だが、ワールドカップに2回出場し、オリンピックの舞台も3度経験したトップアスリートである。

「私もこの頃はピチピチイワシだったな。16年も経ったようには感じませんが、色々あったなー」と振り返り、「人生幸せで明るく前向きに入れるのは、まわりにいる方のおかげさまですね」と感謝を述べた。そして「#私は前日彼氏と喧嘩をし大号泣 #こんな日に目がパンパン」とハッシュタグで当時の裏側を暴露した。

これらの投稿を見たファンからは、「桂里奈さん、すごく可愛いです」「いい顔してる!」「どれが桂里奈さんですか?」「丸ちゃんがカッコよかった頃!」など、多数のコメントが寄せられた。(ザテレビジョン)