2020年11月3日(火・祝)よりIHIステージアラウンド東京にて上演されるミュージカル「るろうに剣心 京都編」に、志々雄真実役で出演する黒羽麻璃央のビジュアルが解禁となった。

本作は、原作の和月伸宏による剣劇漫画「るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-」を小池修一郎が新作として脚本を書き下ろし、小池徹平主演でミュージカル化した作品。

明治時代の日本を舞台に、オリジナルのストーリーでありながら、新撰組、紀尾井坂の変、池田屋事件などの史実を絡ませて描く。

上演の劇場となるIHIステージアラウンド東京は、客席の回転とスクリーンの動き、映像、音楽、照明を駆使することにより、これまでの舞台とも映画とも違った、疾走感や臨場感を体感することができる。

■ 黒羽麻璃央「体力の限界を超えたい」

黒羽演じる志々雄は、かつて最強と恐れられた人斬り抜刀斎 緋村剣心の後継者として、人斬り役を担っていた元・長州派維新志士。明治政府に抹殺されかけ全身火傷を負い、政府への強い恨みを抱き、復讐の為に十本刀と武装集団を率いて政権転覆を企てる剣心の最大の敵となる。

今回解禁されたビジュアルでは、志々雄の印象的なシーンを再現。黒羽のこれまでのイメージとは一変、怨恨や私欲にまみれた極悪人・志々雄を表現している。

■ 黒羽麻璃央コメント

僕は大の「るろうに剣心」ファンで、作品を本当に愛しているので、出演が決まった時は本当に僕は幸せ者だと思いました。

演出の小池修一郎さんは、僕がミュージカルをより一層好きになったきっかけを与えてくれた方です。稽古では必死に食らいついていきたいと思います。

そして今回は歌もあり、殺陣もあり、芝居もあり、客席も回ってしまうという!体力の限界を超えたいと思っています。

IHIステージアラウンド東京は、舞台転換だけでなく客席が動くことによって、より一層いろんな顔を魅せることができる劇場だと思っています。

ご覧になるみなさんも、アトラクションのような感覚でエンターテインメントとして楽しんでいただけると思います。ぜひ劇場に足をお運びください!(ザテレビジョン)