堺雅人が主演を務める日曜劇場「半沢直樹」(毎週日曜夜9:00-9:54※第4話15分拡大、TBS系)の第4話が、8月9日(日)に放送される。

8月2日に放送された第3話では、半沢(堺)の因縁の相手・金融庁の黒崎(片岡愛之助)が7年ぶりに再登場。前作を上回る強烈なインパクトを残した黒崎の姿に、視聴者からは「最初、声だけが聞こえる登場の演出に、胸が熱くなった…!」「愛之助さんが演じる黒崎さんて、半沢のジャマばかりしてイヤな相手なんだけど、なぜか憎めないんだよな〜」など、喜びと興奮の声が続出した。

■ 半沢と宿敵・大和田がまさかの共闘!?

公式Twitterでは「半沢と大和田まさかの“共闘”!?」というコメントとともに、第4話の予告動画を公開。半沢の「力を貸していただけませんか」というせりふの後に、大和田が「死んでもいやだね!」と言い放つ姿が印象的だ。

予告を見た視聴者は、「もしかして、大和田さんの恩返しある!?」「最大の敵が味方になったら胸アツだけど、大和田が信じられない自分…」「香川さんの声量がすごい!」などといった声が寄せられ、大和田の動向に注目が集まっている。

さらに、予告には「さらに新たな敵も―」というテロップとともに、柄本明、江口のりこ、段田安則の姿が映し出されており、新たな登場人物の出現により、物語が動いていくことがうかがえる。

■ 注目の第4話では――

半沢(堺雅人)たちの作戦によって、フォックスの逆買収に成功したスパイラル。だが、このままでは面子がつぶれてしまう東京中央銀行は、三笠副頭取(古田新太)の後押しによって、スパイラル株を買収するために電脳への500億円もの追加融資を強引に進めようとしていた。

卑怯にも、強大な資金力にモノを言わせ強引に決着をつけようとする銀行に、もはや絶体絶命の半沢。そんな中、半沢は電脳の収益に不透明な部分があることに気づく。財務担当の玉置(今井朋彦)に接触を図るが、彼は口封じのために電脳を追われてしまう。

予断を許さない状況が続く中、渡真利(及川光博)から、まもなく半沢の出向先が正式決定する、という知らせが入る。動揺する森山(賀来賢人)に「人事が怖くてサラリーマンが務まるか」と力強く語る半沢だが、このままでは万事休すとなることは確実だ。ついに覚悟を決めた半沢は最後の望みをかけて、ある人物に会いに行く。

日曜劇場「半沢直樹」第4話は、8月9日(日)夜9:00よりTBS系で放送。(ザテレビジョン)