葵わかなが、8月28日(金)に放送される朗読ドラマ「リアルプリンセス」(夜10:45-11:15、NHK総合)に出演することが分かった。

本作は短編集「リアルプリンセス」(ポプラ社)が原作で、名作童話「眠り姫」と「ラプンツェル」を題材に8月21日(金)と28日(金)の2週にわたって放送される。

各回ストーリーテラーの朗読を軸に、切り絵やアニメーション、実写、そしてCGなどを融合した多彩なイメージ映像を使用し、朗読とアニメーションを組み合わせた新しい手法による朗読ドラマとなっている。

■ 現代版に置き換えられた「ラプンツェル」

葵が出演する第2回放送では、童話「ラプンツェル」を題材に直木賞作家・島本理生の「ラプンツェルの思い出」(ポプラ文庫「リアルプリンセス」収録)を原作として、女子高校生が少女から大人へと成長する物語が描かれる。

葵は本作でストーリーテラーに加え、離島で暮らす女子高校生・恵麻役、また本編の朗読も担当し一人三役に挑戦。瑞々しくも切ないストーリーとなっている。

■ 葵わかな コメント

「朗読ドラマ」という未知のジャンルにとてもワクワクしました!ドラマで、朗読劇で、アニメで…。今まで見たことのないようなお話になるんじゃないかと、参加できることをすごく光栄に思いました。

現代版に置き換えられたプリンセスの役ということで、親しみのあるラプンツェルを演じることができたのもとてもうれしかったです。

色んなものが混ざり合った「現在」のラプンツェル。楽しみにしていただけるとうれしいです!

■ あらすじ

離島で暮らす女子高校生の恵麻(葵)は、月に一週間だけ東京から島に来て美容室を開くキヨと出会う。周りにはいないタイプの大人な雰囲気に好意を抱く恵麻。

ある時、キヨからいずれ失明すると打ち明けられ「その前に君の裸を見たい」と言われる。(ザテレビジョン)