令和初となる“レースクイーン・オブ・ザ・イヤー19-20”でグランプリを受賞した近藤みやびが、7月17日にファーストDVD「Miyabi」(イーネット・フロンティア)を発売。東京・書泉ブックタワーでリリースイベントを開催し、囲み取材に応じた。

出来上がった作品を実際に手にした近藤は「意外とイケてるなと思いました(笑)。ランキングでも1位ということでありがたいことに」と、元気にあいさつした。

沖縄で撮影されたという本作は、場面ごとにさまざまなシチュエーションが展開されていく。

「お風呂のシーンとか、海で撮影したシーンは二つありますね。ベッドシーンがあったり、バーで派手な水着を着て踊っているシーンとか、あとは、畳の部屋で浴衣を着て和な感じでも撮影しました」と、いくつか具体的なシーンを紹介した。

■ お気に入りのシーン

中でも一番のお気に入りのシーンには「和装が好きなので、浴衣で畳の上で撮ったのは結構好きですね」とアピール。

今回がイメージDVDとしては初めての作品。苦労した点に関しては「グラビアを本格的に始めたのが今年からで、体がめちゃめちゃ硬いので(笑)。

グラビアの撮影ってこんなに腰入れたりとかひねったりとかするのか…と思いながら筋肉痛でした、ずっと(笑)。それがちょっと大変でしたね」と照れ笑いを浮かべた。

■ 恥ずかしかったシーン

一方、恥ずかしかったシーンについては「恥ずかしかったシーン…特にないです!あんまりなかったです。意外と楽しんで…ちょっと最初は不安だったんですけど、やっぱり初めてということで。でも撮影始まったら楽しくて、不安なことはなかったですね」と、撮影を振り返った、

また、かなり妖艶なムードが漂うジャケットカットに関しては「ガーター初めてだったので、ちょっとドキドキしました」。

そして記者からは定番の「作品に点数を付けるとしたら?」との質問も寄せられた。

近藤は「え〜難しい…82点(笑)。80点はいってて…80点以上だけど、おまけで2点(笑)」と控えめに自己採点。

今後やってみたいシチュエーションについては「女性教師とかやってみたいですね。似合いそう(笑)。コスプレは今回そこまではやっていないんですけど、次はコスプレに挑戦してみたいですね。

メイドさん?それはちょっと厳しいですね(笑)、需要がなさそう(笑)」と、次回作以降への憧れを口にしていた。(ザテレビジョン)