女優のMEGUMI、俳優の醍醐虎汰朗が9月16日、VRショートムービー「宇宙でいちばんあかるい時間」の上映会に出席し、藤井道人監督と共に舞台あいさつを行った。

同作は連続テレビ小説「おかえりモネ」(2021年春スタート、NHK総合ほか)のヒロインに抜てきされ、注目を浴びる若手実力派女優・清原果耶が主演を務める映画「宇宙でいちばんあかるい屋根」(公開中)のアナザーストーリー。

清原が演じるヒロイン・つばめと交流を持つ老婦人”星ばあ”(桃井かおり)の視点から、映画では描かれなかった物語を紡ぐ。

MEGUMIが演じるのは、つばめの元恋人・笹川マコト(醍醐)の母親役。MCに醍醐とMEGUMIが本当の親子のようだったと振られると、「マコトは絶妙にムカつくんですよね(笑)。私も息子がいるのですぐオカンスイッチが入ってしまって」と笑顔で語った。

また、お互いの印象について醍醐は「ものすごく優しいです!同じシーンのところでも、僕がやりやすいようにやってくれているんだなあと思っていました」と言い、MEGUMIは「醍醐くんはすごく気合の入っている方だなあと思います。最後のシーンとかは特に何度も何度も監督と話し込みながら作っていたのを見ていたのでお芝居にひたむきな方だなあと感激しました」と話した。

VRショートムービー「宇宙でいちばんあかるい時間」は9月18日より、auスマートパスプレミアムにて公開。(ザテレビジョン)