“日本一エロい!エロすぎるグラビアアイドル”森咲智美のInstagramのフォロワー数が、9月18日に300万人を超えた。

出し惜しみしないセクシーな画像を毎日アップし続け、フォロワー数はグラビアアイドルではダントツのトップ、日本の芸能人ランキングでも上位20人に入っている。また、2月から始めたYouTubeも「素を見せすぎ」「エロすぎる」と話題だ。

ザテレビジョンでは「グラビア・オブ・ザ・イヤー」2連覇中とグラビア界のトップに君臨する森咲にインタビューを実施。前編では、Instagramのこだわり、苦労などを聞いた。

■ 世界に通用するグラビアを

――インスタフォロワー300万人突破おめでとうございます。

ありがとうございます。300万という数字が、やはりSNS上ということでリアリティーがなくて、実感もまだないんですけど、徐々に増えていく中で、一般の方にもグラビアというものを知っていただけているなという機会があったので、やっていて良かったなと思います。

――フォロワー数は気になりますか?

何に関しても数字というのは明確なものなので、そこは意識しています。Twitterもそれくらい伸びていただけるといいんですが、なかなか難しくて…。よりコアなファンの方がTwitterも見てくださっているというイメージです。

今、(日本の)芸能人の中で20位くらいなんですよね。すぐ上が長澤まさみさんで、俳優の方たちに挟まれた恐ろしいところにいるんですけど(笑)、これを機にグラビアの地位向上というか、もっともっと頑張って、世界に通用するグラビアをやっていけたらいいなと思っています。

――フォロワーには外国の方も多いですよね。

そうですね。半分くらいは外国の方がフォローしてくださっていて、積極的にコメントもしてくださっています。「HOT」って炎の絵文字を連発していたり(笑)。

■ マツコデラックスも絶賛のSNS戦略

――そして、8月8日放送の「マツコ会議」(毎週土曜夜11:00-11:30、日本テレビ系)に出演したのも話題になりました。

まだまだテレビは慣れないです(笑)。でも、すごいですね。放送後にフォロワーが1万くらい伸びました。ティーンが見ているし(年齢層が)広いですね。

親からも連絡が来ました。いつもはエロい衣装ばかりで連絡は来ないんですけど。妹とお姉ちゃんもめいっ子ちゃんが(テレビを)見ているところの写真を送ってくれたり。(出演させていただいて)良かったなって思いました。ありがたいです。

――マツコデラックスさんは森咲さんの「出し惜しみしない」SNS戦略を絶賛されていましたが、やはりセクシーな写真を毎日アップし続けることに「もったいない」という声も多いと思います。

そうですね。これまでのグラビアアイドルの方だと出し惜しみというか、「買ったら見られるよ」という宣伝の仕方だったと思うんです。でも、私の場合はSNSでここまで見せているので、もっと動く森咲を見てくださいって、もっともっと期待感を煽るような投稿をしています。

今までグラビアに興味がなかった子も私の投稿を見てイベントに来てくれたりもするので、今までとは違う宣伝ができて、新しい層が増えていっていると実感しています。

女性ファンも昔よりだいぶ増えましたね。インスタで「かわいい」と言っていただいて、DVDの発売イベントに「初めて来ました」って足を運んでくれたり。そういう部分は大事にしていきたいです。今後は女性向けのイベントなども開催したら喜んでもらえるかなって思っています。

■ SNSから写真集へ

――森咲さんのInstagramでは、洋服姿から水着姿というストーリー性を表現した「#これがこう」が好評ですが、他にも思わずクスッと笑ってしまう面白いネタが仕掛けてあったり、ただ写真をアップしているだけじゃないというのが魅力の一つです。

ただエロい写真というのは誰でもあげられると思うので、そこは他の方と違うところだと思っています。

人間は必ず“飽き”が来ると思うんです。私も10年くらい芸能のお仕事をしていて、飽きというのはたくさん見てきたので、それがないように笑えるものだったり、ただエロいではなく何か意味のある写真だったり、そういうのは意識してやっています。

旬なネタをやってみたり、そういうのが飽きの来ないものの一つかなって。

なので、常に写真のことを考えていますね。仕事に行ってもどうやって(Instagram用の)写真を撮ろうかなって(笑)。グラビアの写真を撮りつつネタ探しみたいな。

――苦労も多いのでは?

私はSNSが得意というか、昔から一日一回という継続することを楽しくやっているので、苦労はあまりないですが、もっといろいろ考えないといけないんですね。もっともっと新しいことをやっていきたいので。

クオリティーを上げたいのでパソコンを買ったんですけど使い方が分からず、カメラも買ったんですけど苦戦してます(笑)。Instagramの写真はアプリを使ってめちゃくちゃ加工してます。“加工してなんぼ”だと思っているので、ガッツリやっています(笑)。

――毎日写真をアップするということは、撮影もしなければいけない。大変ですね。

それは超大変です。オフショットとかマネジャーにずっと撮ってもらっていて、多い時は600枚くらい撮ってもらったこともあります。でも、その中からさらに(投稿する写真を)選ぶので、それくらいストックがないと“奇跡の一枚”というか…(笑)。本当にマネジャーさんには感謝です。

――そういう努力があったからこそ、企画、撮影、写真選びなど、全てセルフプロデュースの2nd写真集「812/15934」(2019年10月発売、ワニブックス)が生まれたわけですね。

あの経験によって、プロの方のすごさというか、感謝というか、ありがたみを感じました。あちら側の目線に少しながら立てたので、(撮影中は)何が必要とされているか考えられるようになったり、自分の力になりました。

それと、「やり遂げた」「形になって残るものを作れた」ということが、私の自信につながったのかなと感じています。

――森咲さんにとって“SNS”とは?

“きっかけ”になるものだと思っています。うちの事務所は自由にやらせてもらえるので、何をアップしてもOKなんですけど、それは自分次第だと思うんですよ。アップされた投稿を見て、お仕事に呼んでいただける機会につながることもあるし、影響力として見られていると思うので。このお仕事をしていく中での“きっかけ”ですね。

【「森咲智美、YouTubeで“素”を見せるも『水着はOK、プライベートは隠したい(笑)』<独占インタビュー後編>に続く(9月20日正午アップ予定)】(ザテレビジョン)