10月11日(日)よりスタートする、玉木宏主演ドラマ「極主夫道」(毎週日曜夜10:30-11:25、日本テレビ系)に、竹中直人、稲森いずみの出演が決定した。

本作は、おおのこうすけ原作の同名漫画を実写化した作品。裏社会に数々の伝説を残した最凶の極道として“不死身の龍(たつ)”の異名を持つ男・龍が、極道から足を洗い、専業主夫に。

そんな彼が、主夫の大変さやトラブル、悩みを爽快に解決するさまをコミカルに描く仁義なきヒューマン任侠コメディーだ。

竹中と稲森が演じるのは、任侠の世界に生きる「天雀会」の夫婦で、会長の菊次郎(竹中)と雲雀(稲森)。

「天雀会」のドンでありながら妻には尻に敷かれまくる会長と、茶目っ気たっぷりな仁義にあふれる姐御として登場する。

■ 竹中直人コメント「本気のお芝居で日々圧倒されています」

――ドラマの出演が決まった時のお気持ちは?

あの「極主夫道」に私が!?それも玉木くんと久しぶりの共演!!楽しみすぎる!そして志尊くんとは4回目の共演!撮影現場があまりにも楽しみだ!と思いました。

――竹中さんが演じられる江口菊次郎役は、どのようなキャラクター?

夏に咲く夜来香の花のような誇り高い心を持った男だったのに些細な事がきっかけでヤクザな道へと突き進んだ恥ずかしがり屋で捻くれ者であまのじゃくの素直な悪党です。

――最後に視聴者のみなさんに一言

撮影現場は共演の皆様がとても熱く、テストから本気のお芝居で日々圧倒されています!そんな中でぼくは、みなさまよりもソフトに、そして夏の風に揺れる百日紅(サルスベリ)の花のようなお芝居をしています。先日監督が「竹中さんのお芝居は一滴の清涼剤のようだ。」と褒めて下さいました!頑張ります!

■ 稲森いずみコメント「笑ってほっこりしてください」

――ドラマの出演が決まった時のお気持ちは?

主人公の龍をはじめとして、魅力溢れる個性的なキャラクターが揃っているので、その一員として、みなさんとご一緒できることがすごく楽しみです。

――稲森さんが演じられる江口雲雀役は、どのようなキャラクター?

雲雀は、天雀会の姐御で、竹中直人さん演じる菊次郎の妻です。姐御として凛とした姿で組を支えようとする、仁義にあふれた性格なんですが、夫や志尊淳さん演じる舎弟の雅を振り回すような、チャーミングな一面もあります。

――最後に視聴者のみなさんに一言

竹中さんや志尊さんとの3人の天雀会でのシーンは、コミカルさいっぱいで大暴れしているので、ぜひ楽しみにしていてください。

そして日曜の夜に、家族そろって見ていただけるヒューマンコメディーですので、みんなで笑ってほっこりしてください。(ザテレビジョン)