元AKB48・高橋希来が、9月21日に東京都内で行われたファースト写真集「Twinkle」(ワニブックス刊)の発売記念イベントに登場。自身のお気に入りだという、表紙カットで着用している下着の衣装と似たピンクのワンピース姿で登場し、ファンと笑顔で交流した。

2014年に“バイトAKB”として活躍した高橋。愛くるしいルックスとキャラクターで人気を博し、第二回AKBグループドラフト会議でチームBに所属。2017年にグループを卒業した後は、芝居やグラビアで活躍しており、先日上演された舞台「春に思い出す、夏の君はもう遠く」にも出演した。

ファースト写真集「Twinkle」発売に当たり、高橋は「グラビアの仕事を始めてから写真集を出すことがずっと夢だったので、完成品を見て感激しました。自画自賛ですが、自分の写真とは思えないくらいきれいな写真ばかりで。カメラマンさんをはじめスタッフの皆さんに作り上げていただき感謝してます」と感想を。

また、お気に入りカットについては「お気に入りはたくさんあって、本当は全部お気に入りなんですが、あえて一番を答えるなら表紙の写真です。このピンクの下着もお気に入りで、実はいつも自分が着けているものに近いんです。

そんなこともありすごくリラックスして撮影できたし、ナチュラルなメークも好きです。なのでこの衣裳の写真はどれも大好きで、ベッドの上のカットも好きです」と自信を持って紹介した。

さらに、撮影を振り返り「撮影場所は沖縄だったのですが、まだ寒い時期で海に入ってるカットが少ないのですが、写真集の最後のページなどで少し海に入っていて震えながら撮影をしていました(笑)」と明かす高橋。

続けて「打ち合わせの時に出版社の方からのドSカメラマンだよっと言われていたのですが優しそうな方だったのでよく分からず、その時に意味が分かった気がしました!(笑)」と笑顔を見せた。

最後に「いつも応援してくださりありがとうございます! 私がこんなにもすてきな写真集を作ることが出来たのはいつも応援してくださるファンの皆さんがいたからです! 今はなかなか会えない時期なので、この写真集を見てきらを身近に感じてほしいです!」とファンに感謝を込め、アピールした。(ザテレビジョン)